【RIP】ハルク・ホーガンがお亡くなりになったじゃ…

プロレス界随一のスーパースター、ハルク・ホーガンがお亡くなりになったじゃ。

朝起きでこのニュースが流れていたがで、本当にびっくりしたがいちゃ…。

最近まで結構元気にしていたし、アメリカ大統領選挙のときにはドナルド・トランプの応援演説してたがやけど、まさかお亡くなりになろうとはびっくりしたがやね…。

ハルク・ホーガンは説明しようがないほどの大スターやけど、プロレスの業界は「ホーガン以前かホーガン以後か」で線引できるほど、偉大な人物やった殿は間違いないやろう。それまではアリーナでやっとったプロレスを、大規模スタジアムで開催するようになったのちゃ、WWF(現WWE)でのレッスルマニアであり、メインイベンターであるハルク・ホーガンやったがやね。

そんなハルク・ホーガンのスーパースターとしての下地を作ったのは、日本のプロレス界であって、80年代初頭に新日本プロレスに参戦して、アントニオ猪木と戦っていたのう。もともと歌手を目指していたがやけど、レスラーになったときに指導したのはアメリカで活躍しとったヒロ・マツダさんやったし、日本とは強いつながりがある方やちゃね。

その後はWWFを世界的な人気に導く大スターとして活躍してよぉ、アンドレ・ザ・ジャイアントを投げ飛ばしたりして、世界を熱狂させていたわけやちゃ。だけどよぉ、ライバルのWCWへ移籍したら、今度はヒールターンしてnWoを結成して、悪の総帥として暴れまわっていたがで、本当にハルク・ホーガンの存在の大きさを感じるもんやちゃ。

まあ、あらゆる伝説を残しまくっているホーガンながで、全部書こうと思ったら、これまたブログが長文になってしまうがやけど、オラとしては最も印象に残っているのは、2002年にトロントのスカイドームでやっとったレッスルマニアX8の「ザ・ロック対ハルク・ホーガン」やちゃね。

いやぁ…これは今見ても鳥肌立つちゃねぇ…。

この年のレッスルマニアは全部見たがやけど、明らかにテンションが他とは全然違っていたがやね。当時はザ・ロックがベビーフェイスで、nWoとして登場していたハルク・ホーガンがヒールやったがやけど、声援が完全に逆転していて、ホーガンに大声援で、ザ・ロックには大ブーイングという異常な空気やったじゃ。ベルトで殴打しとるがに、ホーガンは大声援で、逆にザ・ロックがやり返すと大ブーイングながで、今思ってもショッキングな出来事やと思うちゃ。

その対戦はザ・ロックが勝ったがやけど、終わったらホーガンがザ・ロックに握手したがよ。それに不満を持ったnWoのスコット・ホールとケビン・ナッシュが乱入して、ホーガンをボコボコにしとったがやけど、そこでザ・ロックが救出して、ホーガンがフェイスターンしとったがやね。そんでハルクアップするという最高な流れやったじゃ。アレは美しかったのう。

ところで20年くらい前にデビューしていた「ミスターアメリカ」という謎のマスクマンやけど、中身はハルク・ホーガンの説があったがやね。ハルク・ホーガン自身は否定していたし、嘘発見器でも証明されなかったがやけど、ハルク・ホーガンがお亡くなりになってしまったがで、正体は分からないままで終わってしまったのう。

一体誰やったがやろう???

ホーガンには本当に楽しませていただいたじゃ。見ていてオラも元気が出たしのう。本当にありがとうやちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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