【自家製】魚捌きから富山名産の鱒寿司を作ってみたじゃ

ふと思いついたことやちゃ。

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富山名物「ますの寿司」

最近よぉ、昆布締めとかやっとるがで、魚捌きを結構やっとるがやけどよぉ、ふと思いついたがいちゃ。

もしかしたら鱒寿司作れるがけ?

富山名物の鱒寿司やけどよぉ、富山県に生まれ育っておきながら、他県の方へのお土産として持っていってはいたがやけど、実際作ったことないなーと思ったがやね。そこでよぉ、オラは「実際に鱒寿司を作ったらどうやろうか?」と思ったがいちゃ。

材料

ます 1匹
米 2合
寿司の素 大さじ2
酢 適量

作り方

炊きたてご飯に寿司の素を入れて混ぜるちゃ。できた酢飯は常温でおいておくちゃ。

ますを三枚おろしにして、薄切りにしておくちゃ。

今回はPLANT黒部店で購入したじゃ。

しかし、三枚おろしにしてみたがやけど、なかなかキレイにできんちゃね…。

薄切りにしたますを容器に入れて、お酢を入れてよぉ、冷蔵庫に1〜2時間保存しとくちゃ。

冷蔵庫から取り出したらよぉ、寿司用の容器に入れて、ご飯を詰めてからますを入れていくちゃ。

こんなように入れたら、蓋を被せて、体重かけてギュッと押さえつけておくがよ。

そして、冷蔵庫で30分以上冷やしたら完成やちゃ。

雑感

やはり包丁さばきが下手やから、鱒寿司もあまり形の良いものにはなってないちゃ。包丁さばきがうまくなって、キレイに詰められるようになったら最高やけど、そこまでやるにはもっと訓練が必要やのう…。

ただ、味はまさしく鱒寿司やちゃ。PLANTで買ったますがややしょっぱくてよぉ、実際に食べてみたら、しょっぱい鱒寿司になってしまったがやけど、形と味は鱒寿司に仕上がっているがで、家庭料理として出すには、まずまずの出来になったんやないかなーと思うちゃ。

あと、自分で作ってみてわかったがやけど、鱒寿司は職人芸であるのは間違いないちゃ。まずキレイに魚をさばくことが大切やし、同時に取り出したますを丁寧に薄切りしていかないといけんがやね。改めて包丁さばきの基礎から学び直さないといけないなーと感じたのう。改めて職人さんにリスペクトを感じるちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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