とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

ジャンプの落語漫画「あかね噺」がおもしいちゃね…

最近は料理とサウナネタばっかしやし、それ以外であんまし書くようなことも思いつかんかったがで、最近読んでいる漫画について触れていくちゃー

少年漫画の王道である週刊少年ジャンプで、落語漫画で、女性主人公という取り合わせで、なんだか癖のあるような感じながやけどよぉ、連載開始からオラはこの漫画をチェックしとんがいちゃ。

女子高生の桜咲朱音が主人公でよぉ、落語の真打ちを目指していく漫画ながいちゃね。お父さんが落語家やったがいど、一門から突如破門にされてしまってよぉ、落語家の道を立たれてしまって、サラリーマンになってしまったがいちゃ。そんで娘の朱音がお父さんの無念を晴らして、周囲を見返すために落語家を目指すようになったがやと。

しっかし、落語ちゃ、かなり難しいテーマやと思ったもんやのう。根本的に自分の語りだけでよぉ、会場を沸かせる芸能やにか。これを漫画で表現するだけでも難しいがによぉ、少年向けの漫画雑誌である週刊少年ジャンプという媒体やからのう。

ただよぉ、最初の方にも触れられとるがやけど「落語は一人で喋っているだけながに、聞いていたら色んな人や風景がよぉ、魔法のように見えてくる」というようによぉ、落語ならではの醍醐味を抑えておきながら、多彩な表情や身振りで魅力的に描いとるのがいいがいちゃ。

読み進めていくごとでおもしいと思ったのは、時折壁にぶち当たりながらよぉ、努力する事によって、成長していくところをきっちり描かれているのが良くてよぉ、「女性主人公」「落語」という、少年漫画のテーマとしては、若干かけ離れとるように見えて、実はきっちりと少年漫画の王道を突き進んどるのが、「あかね噺」の魅力かと思うちゃ。

TwitterとかYoutubeのコメントを見ていると、以前に同じくジャンプで連載されとったがいど、原作者が強制わいせつ罪で逮捕されたことでよぉ、連載中止になってしまった「アクタージュ」と重ねて見る人が結構見られるちゃね。

オラも「アクタージュ」が好きやったがいど、アクタージュは「女優」の漫画だったがいど、女性が主人公で文化系でジャンプで連載…というところが重なるところやろう。それにアクタージュの主人公の夜凪景も、あかね噺の桜咲朱音も非常に表情が豊かでよぉ、可愛らしいキャラクターであることから、類似点も結構多いところはあるちゃ。それに双方とも根本的には「成長物語」であるしのう。

ということで、主人公の桜咲朱音を描いてみたがいちゃ。

多彩な表情を見ているだけでも、結構おもしいがで、お絵描きで定期的に描いてみたいもんやちゃね。

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