とれぱんふっとぼーる

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時短営業は意味ないちゃね…

2021/06/15

そういやあ、いつぞやのポッドキャストやったか、元プロレスラーでよぉ、ステーキ店「ミスターデンジャー」を営んでいる松永光弘さんのインタビュー聞いたがよ。

いやあ、本当に頭おかしいことやっとるじゃ…。

プロレス好きで、実はデスマッチも好きなオラにとっては、松永光弘さんはリスペクトする一人ながで、いつかは「ミスターデンジャー」へ行きたいと思っとんがいちゃね。

プロレスラー現役中の1997年から「ステーキハウスミスターデンジャー」を営んでいる松永光弘さんやけど、その間に結構苦労されとるがいちゃね。

立地が難しいところやったがで、最初の頃はえらい大変やったとか、狂牛病の影響により肉の仕入れで相当苦労したとかよぉ、今は今で新型コロナウイルスの流行で、これまた苦労が耐えない状況ながやね。

そんでもアイデアを駆使しながら、これまで長く営業されてきとるちゃね。プロレスラーが営む店としては、高い知名度を誇る老舗やしよぉ、同じく引退後にステーキ屋を営むことになった田上明さんもここで短期間修行したらしいちゃ。

そんで「大竹まことゴールデンラジオ」のゲストに出演してよぉ、いろいろインタビューを受けてらっしゃったがやね。

そのインタビューでは「時短営業にすることで逆に密になった」ということをおっしゃってたじゃ。

新型コロナウイルスの流行でよぉ、都内をはじめ、多くの店で時短営業するのが対策となっているがいど、それちゃ、本当に意味のないことやと思わされる一言やったのう。

オラも以前から疑問に思っていたことやけど、やはり経営者の立場からでも違和感があることやったがやね。

時短営業の主な理由としちゃ、外出自粛要請によって、夜遅く外出される人が減ったことによって、店側も早く閉めよう…ということながいど、従業員の出勤状況をコントロールしやすいとか、経営面では助かるところはあったりするみたいやちゃね。

ただよぉ、新型コロナウイルスの対策は、あくまでも「蜜にならない」というところやから、やはり時短営業をしてしまったら、夜遅い時間帯に足を運ぶ人まで早い時間帯に集まるようになるだけやから、結局「密になってしまう」ことになるもんやから、単純に新型コロナウイルス対策という点では、えらいザルながやね…。

そう考えたらよぉ、安易な「時短要請」とか「外出自粛要請」とかよりも、いかに「蜜を作らない」とか「食事中は会話をしない」というところを重視した取り組みの方が大切かと感じさせられるちゃね。

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