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【J3】ライバルチェック2024 vol.3 横浜スポーツ&カルチャークラブ(YSCC横浜)

ライバルチームをチェックするシリーズやちゃ。3回目はカターレが開幕戦で対戦するYSCCながよ。

目次

後半戦に躍進してきたじゃ

3回目はYSCCやちゃ。毎年メンバーの入れ替わりが多くて、前回も後回しにしていたがやけど、今シーズンは倉貫一毅監督が引き続き率いるということで、早めに書いてしまうちゃ。

昨シーズンについては、序盤から苦戦が続いていたがやけど、福田翔生がエースストライカーとして台頭してきてよぉ、序盤戦だけで10得点をあげる活躍をしとったのう。今治での3年間での成績は無得点やったがやけど、YSCCで才能を開花することになったのう。アマチュア契約の選手が多いということで、毎年下位に予想されるYSCCではあるがやけど、福田翔生の活躍もあって、序盤戦から真ん中ぐらいの成績におったがやね。

ただ、シーズン途中に福田翔生が湘南ベルマーレへ移籍すると、YSCCの成績は降下していってよぉ、当時の星川敬監督が解任されてしまったがやね。ちょうど近い時期に当時のAC長野パルセイロの監督やったシュタルフ悠紀監督が解任されたこともあって、シュタルフ氏の就任が噂されていたがやけど、就任したのは5月まで琉球を率いていた倉貫一毅監督やったがやね。

その倉貫監督に交代してからのYSCCはかなり強いチームになったがいちゃ。システム自体は変わりないがやけど、FWの萱沼優聖を中盤に起用したり、編成をテコ入れしていったがよ。そしたら、町田ゼルビアから期限付き移籍で加わった佐藤大樹が、福田翔生に代わるエースとして台頭していって、後半戦で7ゴール決めたがやね。そんでチームを見事に立て直した、倉貫一毅監督は10月の月間MVPに選ばれたがいちゃ。

いろいろ浮き沈みはしたがやけど、終わってみたら14勝10分14敗で12位で終了やちゃね。

今冬の移籍

加入

DF山倉渉アルビレックス新潟U-18
DF端野拓馬上武大
DFヴァンイヤーデン・ショーン横浜FC期限付き移籍
MF橋本陸斗東京ヴェルディ期限付き移籍
MF大竹優心アルビレックス新潟期限付き移籍
MF奥村晃司ザスパ群馬
MF藤島樹騎也FCマルヤス岡崎(JFL)
FW🇲🇾ルクマン・ハキム🇧🇪コルトレイク期限付き移籍

放出

DF二階堂正哉ガイナーレ鳥取
DF沼田皇海FCティアモ枚方(JFL)
MF古賀俊太郎AC長野パルセイロ
MF松井大輔
MF🇱🇺ロリス・ティネッリ
FW佐藤大樹FC町田ゼルビア期限付き移籍満了により復帰
2024年はブラウブリッツ秋田へ期限付き移籍
FW🇪🇨カルロス・アローヨ
FW坂本順平

フォーメーション

多くの主力メンバーが残留していることもあってよぉ、昨シーズンとほぼ変わらないメンバーで戦うことになっとるちゃね。好調だった昨シーズン後半のチームをベースにしたまま、序盤から戦っていけるところは、今年のYSCCの強みと言えるやろう。

昨シーズンの主力で退団したのは、守備の要のDF二階堂正哉、攻守の中心を担っていたMF古賀俊太郎、そしてシーズン後半に7得点で攻撃陣を牽引していたFW佐藤大樹の3人やちゃね。今年のYSCCに関しては、この3人に代わる選手がどれだけ台頭していくのかが一つのポイントになるちゃ。

YSCCといえば、過去に辻正男、浅川隼人、進昂平、宮本拓弥、ンドカ・チャールスなどの優秀なストライカーを輩出していて、昨シーズンも福田翔生、佐藤大樹が活躍していたがやけど、今年はチームを牽引していく得点源が誰になって牽引していくのかが注目点になるのう。終盤戦でレギュラーで出場機会を伸ばしていたFW道本大飛が注目やけど、他には日高アレクサンドル、オコエ・オゴチュクウ、ピーダーセン世穏などキャリア3,4年の選手達などが気になるところやろう。

そんで最後に気になる選手として、マレーシア代表のFWルクマン・ハキムが加入しとるちゃね。18歳でベルギーに渡ったがやけど、なかなか活躍できなくて、アイスランドのクラブへ期限付き移籍とかしていたがやけど、今度はYSCCへ挑戦することになったがいちゃ。なにかのきっかけを掴めば、得点が跳ね上がる可能性はあるやろうし、サッカー熱が熱いマレーシアの選手ということで、活躍するとYSCCが寄り楽しみなクラブになってくる可能性はあるやろう。期待やちゃね。

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