【地域CL】ジェイリースがJFL昇格やちゃ

11月20日〜24日まで地域CLの決勝ラウンドがやっとったのう。

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優勝はジェイリースやちゃ

今回の優勝はジェイリースやったじゃ。

家賃債務保証や医療費保証などの金融系の企業で、大分市に本社を置いているジェイリースの傘下のチームやちゃね。2018年に創設されて、2015年1月には「ジェイリースフットボールクラブ株式会社」として事業化した実業団チームやちゃ。最近では希少になりつつある「企業クラブ」やちゃね。

近年の九州リーグで力をつけてきていて、昨年も地域CL決勝ラウンドに出場しとったがやけど、今年は九州リーグ初優勝を果たして、今年も決勝ラウンドに進出して、ヴェロスクロノス都農に引き分けて、第2戦のVONDS市原戦、第3戦の東京ユナイテッドFCに勝利して、見事1位で昇格しとるちゃ。

このチーム、大分トリニータで長年活躍していた松本怜がおって、他には八反田康平、薗田卓馬、湯澤洋介、岸田翔平がおったりと、Jリーグで活躍した選手が結構おるちゃね。地域CL決勝ラウンドでは薗田がゴール決めているようによぉ、企業チームにしてはJ志向のチームと変わらないくらい、結構な選手が揃っている感じやながよ。

ジェイリース自体が大分トリニータのユニフォームスポンサーやし、サッカーへの強い関心を持っている企業ながやけど、Jリーグは目指さんがやけど、選手のセカンドキャリアとかも強く意識しとるがやと感じさせられるちゃ。

JFLで大分ダービー?

大分県といえば、2012年に昇格したヴェルスパ大分(旧HOYO大分)があるちゃね。

ヴェルスパ大分は後にJリーグ標榜チームになって、2020年はJFL優勝を果たして、今はJ3の昇格争いの常連になってきとるがやけどよぉ、今後はJFLで大分ダービーが開催することになるちゃね。

…これ、もしや「ヴェルスパ大分のJリーグ昇格を阻む『門番』ジェイリース」という構図になるんやなかろうか…?

2位はVONDS市原やちゃ

ちなみによぉ、地域CL2位になったのは、VONDS市原やちゃね。

2023年から3年連続の2位やちゃね。今年は関東リーグで苦戦を強いられたがで、厳しいシーズンやったがやけど、全社3位になって地域CLに出場すると、決勝ラウンドまで進出して、第3戦でヴェロスクロノス都農との直接対決で1-0で勝利して、3年連続の2位で入れ替え戦に出場やちゃ。

2023年は沖縄SV、去年はミネベアミツミFCに敗れたVONDSやったがやけど、今年はアトレチコ鈴鹿FCとの対戦やちゃね。今年こそ悲願の昇格ができるのか、はたまた跳ね返されてしまうのか気になるところやけど、オラとしてはそろそろ上がっておかんなんやろーと思ってしまうところやちゃ。

第2戦で首位のチームは敗退するジンクス

オラとしては入善町と規模が近いヴェロスクロノス都農の昇格を期待していたがやけど、残念ながら3位で終わったがよ。そこで気になる情報があったがやね。

2021年以降の地域CLでは、2日目に首位だったチームが、全部敗退してしまっとるがやね…。

最も衝撃的だったのは、去年の福井ユナイテッドFCが第3戦で2点差以内の負けなら2位以上が決定するというところでよぉ、まさかVONDS市原相手に3-6で負けてしまうということがあったがで、本当に2日目首位というのは不吉だなあと感じさせられたじゃ。

これ、今のカターレにも重なるところがあるがやけど、やはり追いかける立場としては「勝つしかない」と腹をくくっているところが強みながやろうなあと感じるちゃ。逆に1位になっとるチームやと、最低限の成績で2位以上になるだけによぉ、戦い方がぶれやすかったり、精神的な負荷が大きいのは考えられるちゃ。それも地域CLって、5日間で3試合するという超ハードスケジュールやしのう。

いろいろ思うことはあるがやけど、まずはジェイリースの優勝とJFL昇格おめでとうながです。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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