J2も残り2試合に差し掛かってきたところで、19位のカターレはギリッギリで踏みとどまっとる状況やちゃ。そういうことでよぉ、これまでのサッカー界での残留例を取り上げてみるちゃ。
2004〜2005のウェストブロムウィッチ
最も有名なのは今から20年前のウェスト・ブロムウィッチやろう。
最終節で20位の最下位に沈んでいたウェスト・ブロムウィッチが、最終節のポーツマス戦に勝利が絶対条件で、17位ノリッジ・シティと18位サウサンプトンが負けて、19位のクリスタル・パレスが引き分け以下でないと残留できない状況やったがいちゃ。
最終節にポーツマスに2-0で勝利してよぉ、他会場がノリッジ・シティがフラムに0-6、サウサンプトンがマンチェスター・ユナイテッドに1-2で負け、クリスタル・パレスがチャールトン・アスレティックに2-2で引き分けの結果、ウェスト・ブロムウィッチが20位から一気に17位に上がって、残留を果たしたがやね。
ウェスト・ブロムウィッチはシーズン中盤となるクリスマスの時期によぉ、勝ち点10しか取れてなくて、残留圏内とは勝ち点差8開いていたがやけど、そこから最終節には逆転を果たすことができたがやね。クリスマス時で最下位だったチームが残留したのは、プレミアリーグではウェストブロムが唯一らしいちゃ。
98-99のフランクフルト
フランクフルトは残り4試合の時点で、残留圏とは勝ち点6開いている状況で、残留が厳しいと見られていたがやね。その状況下でよぉ、残り4試合全勝して逆転残留を果たしたがよ。これはブンデスリーガ史上最大の逆転劇とも言われとるちゃ。
最終盤では第32節にシャルケ相手に0-2の状況から3-2と逆転勝ちして、最終節の34節には当時優勝争いをしていたカイザースラウテルンに5-1で勝利して、残留圏内にいたニュルンベルクに得失点差で上回って残留したということがあったがいちゃ。
この他にもいろいろあるがやけど、カターレ富山もウェストブロムやフランクフルトのような逆転劇を達成したいところやちゃ。必ずやれるはずやちゃ!

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