昼に再びカターレからリリースがあったじゃ。
昨年にヴィッセル神戸から期限付き移籍でカターレに所属していた浦十藏が、期限付き移籍期間満了により、ヴィッセル神戸への復帰が決定したじゃ。
出場は13試合でゴールはなくて、全部が途中出場やったじゃ。爆発的なスピードが魅力的でよぉ、トップスピードが出たときのインパクトが凄い選手やったがやけど、まだまだその武器を活かしきれてない感じが否めなかったのう。チームとしても、サイドで起用するのか、トップで起用するのか、ちゃんと定まっていない感じやったがで、ちょっと振り回されてしまったのかな…と思うところはあるちゃ。
スピードスターと言っても、日本代表で言うなら前田大然で、カターレで言うなら苔口卓也のように、スペースに飛び込む裏抜けを武器とした点取り屋としてのタイプもありゃ、伊東純也のように足元でボールを受けてからスピードで仕掛けていくタイプもおるがやけど、浦十藏はどちらなのかちょっとハッキリしてなかったかな…と思うところはあるちゃ。どちらかというと伊東純也のタイプに近い感じやったかのう?
ただ、あの爆発的なスピードは単騎突破を期待させるもんがあったし、実際に惜しいシーンがあっただけによぉ、正直1ゴールは決めてほしかったなあとオラは思うところやちゃ。その1ゴールがあったら、もっと違ったのかもしれんのう。
ヴィッセル神戸に戻ることになったがやけど、神戸はドイツ人のミヒャエル・スキッベ監督が就任して、若返りも図っていく方針みたいやちゃね。新監督の元でよぉ、カターレで培われたものを発揮して、ぜひともレギュラーを獲得するくらい活躍して欲しいちゃね。頑張れジューゾー

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