【第3節】徳島ヴォルティス – カターレ富山[プレビュー] / 絶好調徳島が相手こそ試金石やちゃ

前節はカマタマーレ讃岐に5点奪って勝利したカターレはよぉ、ポカリスエットスタジアムで徳島ヴォルティスと対戦やちゃ。

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徳島凄まじいちゃね…

今回の対戦相手の徳島ヴォルティスは、開幕2試合が奈良クラブ相手に6-0、アルビレックス新潟相手に4-0と凄まじい結果を残しているちゃね。

いやあ、これはお見事やちゃねえ…。

セットプレーでの強さが際立っているしよぉ、新潟戦ではカウンターがかなり洗練されているちゃ。昨シーズンとメンバーがほとんど変わっていないし、監督は交代したがやけど、去年はヘッドコーチだったゲルト・エンゲルス監督だけあって、サッカー自体は現状維持のままで、昨シーズン同様の強さが出てしまっとるのう。

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攻撃陣はブラジル人のトニー・アンデルソン、ルーカス・バルセロスのコンビがやっぱし強烈ながやけど、髙木友也、梶谷政仁、宮崎純真ときっちり結果を残しとってよぉ、決して彼らの個人技のみではないところが如実に現れとるがよ。

予想フォーメーション

両チームとも絶好調ということもあって、メンバーはあまり変えないと考えられるのう。

大きなポイントになっていくのは、去年も相当苦しめられた徳島のブラジル人コンビ、トニー・アンデルソン、ルーカス・バルセロスの2トップやろう。トニー・アンデルソンにはホームでの試合で相当なテクニックを見せつけられてゴール決められとるし、ルーカス・バルセロスにはホームもアウェイもどちらともゴール決められとるがで、本当に頭が痛くなるちゃ。

このコンビに対して、岡本將成を始めとするカターレの守備陣が耐えていくのかが重要なポイントになってくるしよぉ、彼らに対してどれだけ前を向いてボールを持たせないか…という観点では、チョン・ウヨンを中心として、どうやって徳島のパスの出しどころを潰したりするのが大切やろう。場合によっては、チョン・ウヨン自らが2トップに対して対応するシーンも十分に有り得るちゃ。

あと、徳島については、昨シーズンのJ2で最少失点だったし、しかもメンバーもほとんど変わってないだけに、堅い守備は相変わらずであることも触れておかないといけんちゃ。前節の讃岐戦ほど、クロスで大きく揺さぶりまくった攻撃は、今回はそう簡単に通用するとは思わないほうがいいやろう。ただ、その攻撃の起点になりまくった布施谷翔と、開幕2試合で3ゴール決めている髙木友也のマッチアップは興味深いところやちゃね。

カターレにとっては、徳島ヴォルティスは全チームの中でも最も相性が悪い相手であることは事実やし、チーム状況を考慮したら、本当に難しい試合になることは予想できるやろう。ただ、これを乗り越えて次のホーム開幕戦に繋げれば、きっと違う景色が見られやろう。何としてでも勝利して、次節の県総でのホームゲームに臨みたいちゃ!

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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