【第2節】カマタマーレ讃岐 – カターレ富山[プレビュー] /立て直していかんなんちゃ

開幕戦を高知ユナイテッドSC相手に1-3で敗れて、ほろ苦いスタートとなったカターレはよぉ、再びアウェイの四国化成MEGLIOスタジアム(香川県立丸亀競技場)でカマタマーレ讃岐戦ながよ。

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対戦成績は大幅リードやけど…

第2戦目の相手はカマタマーレ讃岐ながよ。初戦はFC大阪相手に勝利しとるちゃね。

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対戦成績やけど、カターレの8勝3分3敗ながで、だいぶリードしとるのう。

J2時代の対戦は1分1敗で、讃岐が降格直後のシーズンの初戦は讃岐が勝利していて、最初は苦手としていた感じやったがやけど、讃岐がその後に低迷していたこともあってか、カターレの方が多く勝つようになってきとるがやね。ただよぉ、ここ3試合はカターレは勝ってない相手ながで、直近で考えたら決して「相性がいい」とは言えないやろう。

予想フォーメーション

開幕の讃岐を見ている感じやと、3バックで戦うみたいやちゃね。大嶽監督は4バックの印象が強かったがやけど、讃岐が長く採用してきている3バックをベースにしていくようやちゃ。

讃岐の印象としては、得点力はこれからかな…と思うところやけど、守備に関してはまずまずな感じになってきとるんやないかのう?イ・ギサン、國分将、禹相皓などの新加入選手が入ってきて、大嶽監督らしい強度の高くてハリのあるチームに仕上げてきとるかなーと思うところがあったじゃ。両サイドの選手もなかなか機動力がいい面々がおるしのう。

カターレとしては、前節の高知戦の前半みたいな戦い方をしとるようやとダメやちゃね。ゲームの入り方はすごく大切になっていくしよぉ、しっかりボールを持てる体制を作っていくことが大切になるやろう。そのキーマンになるのは、ボールを運んでいける溝口駿、中盤でキープ力を発揮している谷本駿介あたりは重要になってくるやろう。

降格のないシーズンということもあるがで、結構実験的なこともすると考えられるやろう。メンバーをガラリと変えていくこともちょっと考えられるところやのう。楽しみにしとっちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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