ライバルチェック第2弾やちゃ。今回は大野耀平、川西翔太が所属するカマタマーレ讃岐やちゃ。
かろうじてJ3残留ながよ
2019年にJ3降格してから最高順位が14位と苦戦が続いているカマタマーレ讃岐やけど、昨年も序盤からかなり苦しんでいたがよ。
2024年後半戦の復調もあってよぉ、2025年はオラとしては讃岐は躍進あるかなーと思っていたがやけど、なかなか難しいシーズンやったじゃ。米山篤志監督3年目のシーズンやったがやけど、シーズン中盤に監督交代を余儀なくされて、前琉球監督のキム・ジョンソン監督が就任したがやね。アスルクラロ沼津、AC長野パルセイロらとJ3残留争いを演じていたがやけど、終盤戦に勝点を伸ばして、なんとか17位で終了したシーズンやったじゃ。
元カターレの川西翔太が7ゴール、大野耀平が5ゴールと、まずまずの結果を残しているがやけど、なかなか浮上しないのが辛いところやのう。それにシーズン途中には松本孝平も期限付き移籍してきて、前線がカターレになっていて、だいぶ親しみが湧いていたがやけど、本当に苦労していると思うちゃ。
カターレとの対戦

これまでの対戦は14回対戦していて、カターレが8勝とだいぶ相性がいい相手やちゃね。ただよぉ、最後に対戦した2024年シーズンでは2分しとって、2023年はカターレが負けているがで、直近数シーズンでは互角に近い感じやちゃ。
今冬の移籍
加入
| Po | 名前 | 前所属 | 備考 |
|---|---|---|---|
| DF | 林田魁斗 | FC大阪 | 期限付き移籍延長 |
| FW | 佐野竜眞 | 大阪体育大学 | 新加入 |
| DF | 岡 英輝 | 国士舘大学 | 新加入 |
| FW | 村上悠緋 | 横浜F・マリノス | 完全移籍 |
| GK | 李 眞雨 | FC大阪 | 完全移籍 |
| MF | 國分将 | ヴァンラーレ八戸 | 完全移籍 |
| DF | イ・ギサン | 建国大学(韓国) | 新加入 |
| MF | 浅田圭潤 | 関西大学 | 新加入 |
| DF | 高嶋修也 | 栃木SC | 完全移籍 |
| MF | 禹 相皓 | FC大阪 | 完全移籍 |
| GK | 高橋クリス | Y.S.C.C.横浜 | 完全移籍 |
| MF | 有田朱里 | 沖縄SV | 完全移籍 |
| MF | 宮﨑慎 | 立教大学 | 新加入 |
| DF | 原野桜佳 | カマタマーレ讃岐ユース | 昇格 |
| MF | 辻岡招真 | 高松大学 | 新加入 |
退団
| Po | 名前 | 移籍先 | 備考 |
|---|---|---|---|
| DF | 宮市 剛 | — | 引退 |
| MF | 竹村 俊二 | FC延岡AGATA | 完全移籍 |
| FW | 丹羽詩温 | ヴィアティン三重 | 完全移籍 |
| MF | 岩岸宗志 | ジェイリースFC | 完全移籍 |
| MF | 高橋尚紀 | FC刈谷 | 完全移籍 |
| FW | 松本孝平 | FC大阪 | 復帰 |
| DF | 内田瑞己 | FC町田ゼルビア | 復帰 |
| MF | 吉田陣平 | アルビレックス新潟 | 復帰 |
| GK | 飯田雅浩 | 東京ヴェルディ | 復帰 |
| FW | 西丸道人 | ベガルタ仙台 | 復帰 |
| FW | 木許太賀 | 大分トリニータ | 復帰 |
| DF | 附木雄也 | AC長野パルセイロ | 完全移籍 |
| MF | 長谷川 隼 | AC長野パルセイロ | 完全移籍 |
| DF | 藤井葉大 | ファジアーノ岡山 | 復帰 |
| MF | ノ・スンギ | 未定 | 契約満了 |
| FW | 澤田 将 | 未定 | 契約満了 |
| MF | エドゥアルド | 未定 | 契約満了 |
| DF | 小松拓幹 | 未定 | 契約満了 |
だいぶメンバーが刷新された感じやちゃね。丹羽詩温、内田瑞己、長谷川隼らが退団してしまっとって、20人以上入れ替わっているがで、来シーズンはかなりの入れ替わりがあるやろうと予想されるところやちゃ。
注目は横浜F・マリノスから完全移籍で加入した村上悠緋やちゃね。昨シーズンは愛媛に期限付き移籍して、27試合4得点と最下位に沈んだチームの中で気を吐いていた選手やちゃ。エース候補として十分期待されるやろう。
フォーメーション

今季の讃岐の再注目点はよぉ、やっぱし大嶽直人監督の就任やろう。
鹿児島ユナイテッドFC、FC大阪を上位に導いとって、オーソドックスなシステムを採用しつつ、球際の強さと得点力の高さを発揮している良いチームを作っている指導者だけに、停滞感が否めない現状の讃岐を変えていく指導者として期待されるちゃ。
メンバーの入れ替わりがかなり多いがやけど、だいぶ長いこと採用してきていた3バックをやめて、大嶽監督がずーっと採用してきている4バックが中心になっていくことが考えられるちゃ。フォーメーションでは昨シーズンの中心メンバーを当てはめてみた感じやけど、大卒の若い選手も結構見られるだけに、このあたりで誰が台頭していくのか見ものやちゃ。特に附木雄也と内田瑞己が抜けた守備陣は、メンバーの再編が迫られるところやろう。
攻撃陣に関しては、大ベテランになっても得点力もチャンスメーク能力は相変わらず発揮している川西翔太がどこで起用されるのかがポイントになってくるかのう。これまではシャドーでの起用が多めやったがやけど、新監督は4バックが多めの指導者だけに、どういう起用法になるのか見ものやちゃ。

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