【第6節】カターレ富山 – ツエーゲン金沢[雑記] / ちょっこし愚痴るちゃ

北陸ダービーのレビューを書きたいところやけど、正直言うとかなりゲンナリしとるちゃ…。

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負けはクラブの責任やちゃ

試合自体はあまり言い訳にできるもんやないやろう。

カターレは明らかにいつものプレーができているとは言いがたかったのう。確かに金沢はかなり激しく来ていたし、それに対して激昂するのは分かるがやけど、正直「ダービーってそんなもんやないけー」と思っとるがで、必要以上に高ぶりすぎていたのではないかなーと思ったのう。

まあ、キャプテンが彼やから仕方ないかなーと思うところはあるがやけど…

それ以上にダメやったのは、金沢に先制点を許したことであり、それも原田岳の凡ミスだったところやろう。

ここ2試合でPK戦で活躍して、カターレの勝利に導いているがやけど、やはり身体の重さは気がかりやし、失点に繋がらないシーンでもキャッチが非常に不安定ながやね。結果を残しているから、まだ許せるのかなーと思っていたところやけど、北陸ダービーという大事な試合でやってしまうのは、あまりにも残念やろう。これでチームのムードを壊してしまったのは否めないところやちゃ。

古川真人の負傷交代、人間違えで布施谷翔が退場してしまったことを踏まえると、カターレにとってはイレギュラーなことが多々あった試合といえるがやけど、。ある意味で「金沢の術中にハマっている」とも言えるやろう。この状況下でも勝点を取れることこそ、強いチームの必要条件と言えるちゃ。

ダービーチャントは良いがやけど…

あと、普段書かんがやけど、応援についてちょっこし思ったことを書くちゃ。

あらゆる方面で話題になっている「ダービーチャント」についてやちゃね。カターレには北陸ダービー専用のチャントが3つあるちゃ。

そのうち2つ歌われたわけやけど、オラとしては全然ありやし、むしろ「ダービーってこういうもんやちゃね」という感じやし、手拍子しとるサポーターも多いから、案外受け入れられているんやないかなーと思ったがやね。金沢に敵視を前面に出したチャントやけど、別に侮辱しているわけでもないしのう。

しかし、少しだけ引っかかることがあって、この「金沢大嫌い」のチャントって、歌う人を選んでいる感は否めないところやのう。

一応ゴール裏におったがやけど、中心部からやや離れたら、歌っていないサポは結構おるがで、声援の大きさに影響はあるのかな…と思ったところかのう。他のブロックもみんな歌うようなら良いがやけど、去年の最終節の雰囲気に比べたら、ややテンションの高さはいまいちやったような気がするちゃ。

これは「百年構想リーグ」とか「昇降格がかかってない」とか「同じカテゴリーではない」とか、様々な要素はあるのかもしれんちゃ。ただ、必死感は金沢の方があったかのう。北陸ダービー3連敗中でJ3に甘んじている立場やと、全体の雰囲気に影響するのかもしれんのう。

ちなみにオラは「金沢蹴散らし勝利を奪え」のチャントは、カターレ全チャントの中でも最も好きなものの一つやちゃ。

審判は最悪やちゃねぇ…

あと、最後にやけど、審判は最悪やったのう。

松澤慶和さんが主審やったがやけど、正直ありえんかったじゃ。

あのさ…このレベルの審判を北陸ダービーに当てるとか止めてほしいちゃねぇ。松澤主審って、J1で全く担当していないしよぉ、ほとんどがJ3ながでしょう?そんな経験値が低い人によぉ、ただでさえテンションが高めな北陸ダービーに当てるのは、正直ないですちゃ。

判定がいろいろ変な感じながやけど、布施谷翔の退場シーンについては、完全に人違いながやね。白輪地を手で押したのは深澤壯太ながやけど、反射的に手を受けただけの布施谷に出てしまうのは、松澤さんは状況が全然把握してなくて、なんか「勘」でカードを出している感がすごいちゃね。深澤が「自分だよ」とアピールしとるわけやけど、ちゃんと見えてないがやろうねえ。

白輪地がボールを蹴ってしまった時点で「ピピピピ!」と静止するべきやと思うし、そもそも布施谷が相手に羽交い締めのようにホールドされた時点で、すぐに笛を吹くようでないとダメやないかのう?危ないにか。

去年の富山-徳島がこの審判が担当やったがやけど、トニー・アンデルソンが實藤友紀の腕を極めてよぉ、實藤が鎖骨骨折の重傷を負ったがやけど、なかなか笛を吹かなかったがやねぇ…。

「笛を吹かない」ことを過剰に良いと考えていて、選手達を危険な目に合わせているという自覚が足りないように思えたじゃ。どうもこの松澤慶和さんが主審しとる試合は、やたらカードが多くて、怪我人が出るような傾向があるみたいやしのう。

あと、この審判は試合を見ててずーっと思ったがやけど、副審の判定を覆すシーンがかなりあり、自分で判定を下したがりなところが多々見られたのう。悪く言えば「副審を全く信用しないで自分だけで裁いている」という感じやちゃ。

副審ともちゃんとコミュニケーションを取っているように見えんがに、選手や監督ともコミュニケーションを取るなんて、まず期待できない審判かなーと思ったのう。こういう感情が高ぶりやすい試合については、レフェリーがきめ細やかなコミュニケーションを取ることが大切かと思うがやけど、カードの判定にしても、あまり試合を円滑に進めようとする意志は最初から持っていないような印象を感じたじゃ。

多少は荒々しい試合になるだろうなあと予想はしていたがやけど、お互いの選手が相当フラストレーション溜まっていただけに、審判サイドでいろいろやりようがあったんやないかなーとオラは思うちゃね。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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