前節は高知に4-0で勝利して、5連勝中のカターレはよぉ、アウェイのアシックス里山スタジアムでFC今治戦やちゃ。
前回はPKで勝利やちゃ
前回対戦は1-1やったじゃ。PKで勝利した試合やちゃね。
ホームゲームやったがやけど、諸用があってこの日は行けなかった試合やちゃ(今治戦に限っていけないこと多いのう…)
この試合を振り返って思うことやけど、カターレが終始一方的に押し込む展開にもかかわらず、全然ゴールを決められないというむず痒い試合やったのう。ただ「自分達で主導権を握って戦う」という意味では、最もそれらしい試合をしていたとも言えるやろう。これでゴール奪えれば…と思うところやちゃ。
ただ、この試合以降のカターレの戦い方ちゃ、守備から入ることが多くて、それで点を奪っている状況ながでよぉ、前回とは違った展開になると考えられるやろう。相手も監督が交代しているから当然ちゃ、当然かもしれんねど。
フォーメーション


試合開始前での更新になってしまったがで、すでにスタメンが発表されとるちゃ。
カターレは前節とは4人変えているちゃ。左のCBが西矢慎平、WBが溝口駿、シャドーの位置に小川慶治朗、そして1トップにはよぉ、金沢戦の負傷から戻ってきた古川真人がスタメン入りしとるちゃ。待ってたじゃ。
ベンチ入りのメンバーやけど、前節大活躍の湯之前匡央が入っていて、しばらくベンチ外が続いていた安光将作が復帰。あと特別指定選手の香川太朗が開幕戦以来のベンチ入りしとるちゃ。
今治については、今月上旬に倉石圭二監督が解任されてよぉ、ホームグロウングループ・レディースグループ執行役員に就いていた塚田雄二さんが監督に就任しとるがよ。
これまたえらい懐かしい名前やなあ…と思ったがやけど、Jリーグの監督としては、2006年にセレッソ大阪を率いていた頃以来になるがで、約20年ぶりのJリーグでの指揮になるちゃね。Jリーグの監督から離れている間は、山梨学院大学の監督を10年務めて、その後は北京体育学院のU-23監督、JFAアカデミー熊本宇城のコーチなど務めとったがで、キャリアとしては育成の人…という感じやちゃね。
塚田監督になってから、システムを[4-4-2]に変更しているようで、大卒ルーキーの丸山大和、セレッソから期限付き移籍の古山兼悟を起用したりと、大きな変化が見られるちゃ。駒井善成、エジガル・ジュニオもベンチスタートになっとるし、前監督のカラーを払拭させようとする意図が感じられるちゃ。前回対戦時と違うチームだと思った方がいいやろう。
カターレとしては5連勝中で絶好調やけど、決して気を緩めることなく、もう一度、兜の緒を締めて戦っていかないといけんちゃ。










コメント