レビューは後で書くとしといてよぉ、カターレはJ2・J3百年構想リーグの優勝決定戦に進出してよぉ、ベガルタ仙台との対戦に挑んだがやけど、PK戦の末に惜しくも敗れて、2位で終了になったじゃ。
最後の試合に勝てなかったのは非常に悔しいしよぉ、オラのSNSアカウントにやたら嬉しそうにしているベガルタ仙台のサポーターが書き込んできているところを見ていると、正直言うと「て…てめぇ。今回はこれぐらいにしとくがやけど、次は黙らせてやらんなんじゃ」と思ったところではあったじゃ。
まあそれはそれとして、ベガルタ仙台の優勝は素直に祝福するちゃ。…今回だけやからのう!
J3に10年燻っていた時期もあるように、栄光とは程遠くて、むしろ苦しいことの方が多いように思えるような歴史を歩んできたとこのサポーターとしてはよぉ、この百年構想リーグでのカターレ富山には非常に誇らしく思ったしよぉ、本当に今までカターレと共にしたシーズンの中で、最も楽しいシーズンやったなーと思ったもんやちゃ。
優勝決定戦では、もちろん「勝つぞー」と思いながら過ごしていた一方でよぉ、今やチームの大エースである亀田歩夢がいない状況ではよぉ、いくら左伴社長が「うちにはサブがない」と言ったところでも、「大丈夫かなー」とか「どう戦っていかんなんがよ」と思ったもんやちゃ。それも前半の30分でチョン・ウヨンが退場してしまったときには、はっきし言って「\(^o^)/オワタ」と頭によぎったもんやちゃ。
しっかしよぉ、10人の状況でも自分達から積極的に打開しようとするさまは良かったしよぉ、途中出場の溝口駿、竹中元汰、松岡大智、小川慶治朗なども、この百年構想リーグのシーズンの中では、特段際立った成績を収めた…とは言えない選手達でも、しっかり打開していこうとする意志の強さと諦めない気持ちには強く感銘を覚えたじゃ。
結果はPKで敗れてしまったがやけど、後半のATでの深澤壯太のゴールには、オラも目ん玉飛び出てしまうくらいの感動を覚えたしよぉ、カターレの試合を見てきた中でも。これほど力が入るもんちゃ、指で数える程度のもんやないかなーと思うもんやったじゃ。こういう痺れる試合をよぉ、富山で活動して、富山を背負ってプレーしている選手達がやってのけた…というのは、本当に「地元にカターレ富山があって本当に良かったなあ」と思うもんやったじゃ。
来シーズンについてはいろいろ思うところはあるところやけど、それはオールスターやったり、はたまたこれから始まるワールドカップを楽しんでから考えるとするちゃ。
まずは、カターレ富山に関わっている方々に、感謝と労いの言葉を捧げるちゃ。
他のクラブを応援している読者の方々にも感謝やちゃ。
今後は夏開催でシーズンが偏向になるもんでよぉ、雪国富山に住んでいるもんとしては、いろいろ「うーん…」と思ってしまうところはあるもんやけど、来シーズンもまたカターレ旋風を起こしながら、夢のJ1昇格に向けて頑張って欲しいもんやちゃね。オラもスタジアムへ通ったり、ブログで行進したり、はたまたいろんな人を誘ったりしたりなどで、クラブを支えていきたいと改めて感じたもんやちゃ。
本当にお疲れ様ながでした。来シーズンも頑張らんなんちゃね!

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