J2・J3百年構想リーグのプレーオフ準決勝でよぉ、WEST-B王者のテゲバジャーロ宮崎を下したカターレ富山はよぉ、EAST-Aの王者のベガルタ仙台と対戦やちゃ。優勝決定戦やちゃ。
対戦成績は仙台圧倒だが…?
過去の対戦成績やちゃ。

対戦成績としては、仙台が5勝、カターレが2勝という感じやちゃ。
最初に対戦したのは2009年やけど、3戦全敗ながやね。それも全試合3ゴール奪われているようによぉ、本当に相性が悪いちゃ。そんでその10年後の2019年には天皇杯で対戦してよぉ、これもベガルタ仙台の勝利ながやね。この天皇杯はいわゆる「ガラガラ完売事件」というやつやちゃ。
ところがよぉ、去年になってちょっと展開が違うがやね。3月に行われた試合では、カターレはあまりチャンスを作ることができずに、0-1で負けてしまったがやけど、天皇杯では髙橋馨希のゴールにより1-0で勝利。7月のユアテックスタジアムでは、伊藤拓巳のゴールでカターレが勝利しとるちゃ。2025年については、カターレが2勝1敗で勝ち越しとるわけやちゃ。
フォーメーション

システムはこんな感じかのう。どちらのチームも共通して言えることやけど、割とメンバーを入れ替えながら戦ってきているチームながいちゃね。特定の選手を固定するというわけではなくて、メンバーを入れ替えながら戦いながらよぉ、終始安定したシーズンを送っていたところは似ているやろう。そういう意味ではスタメンの予想は難しいちゃ。
面白いところやけど、これまでの両チームの対戦は4バック同士やったがやけど、カターレは昨シーズン、仙台は今シーズンで3バックに変えてきていて、お互いにとって「前に戦ったのとは違うな…」という印象を感じさせられる両チームの対戦になるんやないかなーとオラは思うちゃ。
仙台の要注意選手は、やはりチーム得点王の岩渕弘人と、シャドーの位置に入っている武田英寿やろう。この2人が得点源として大きく活躍しとるがやけど、岩渕はスペースへの飛び出しなど厄介な動きをしてくる選手だけによぉ、カターレとしては岡本將成がきっちり対応しつつ、他の選手がしっかりカバーリングできるかどうかが、一つのポイントになりそうやちゃ。両チームのチームの心臓と言える武田英寿と谷本駿介がマッチアップする形になりそうやし、そこら辺も気になるところやちゃね。
あと、カターレとしては、やはりU-21の遠征でよぉ、亀田歩夢が不在ながで、そこを誰を起用していくのかもポイントになってくるやろう。プレーとしての類似性を考慮したら湯之前匡央はありうるところやけど、スペースワーカーである小川慶治朗、そしてセカンドトップでの起用も多いキム・テウォンも考えられるところやちゃね。
泣いても笑ってもこれが最後の試合やちゃ。カターレらしいサッカーを見せてよぉ、初タイトルを富山に持ち帰らんなんちゃ!

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