百年構想J2・J3リーグのWEST-Bを1位で終了したカターレはよぉ、ホームの長野Uスタジアムでテゲバジャーロ宮崎と対戦やちゃ。
過去の対戦成績は勝ち越しやちゃ

対戦成績はカターレが5勝、テゲバジャーロ宮崎が1勝、引き分けが2試合やちゃ。
初対戦はテゲバジャーロ宮崎が勝利したがやけど、その後はカターレが同一カード5連勝ながよ。そんで最後に対戦した2024年シーズンは2引き分けやったじゃ。対戦成績上はカターレの方が有利に見えるところやけど、直近の2試合を見ている感じだと、決してそうは言えないところやろう。もうクラブ自体も別物やと思うし。
同一カードで出場時間が多い選手は、カターレでは末木裕也、今瀬淳也、吉平翼といったところでよぉ、テゲバジャーロ宮崎では橋本啓吾、大熊健太といったところになるちゃね。ただ、末木と今瀬は出場時間少ないし、橋本啓吾は負傷離脱中ながで、出場しそうなのは吉平翼と大熊健太辺りになるやろう。
フォーメーション

カターレは[3-4-2-1]で、テゲバジャーロ宮崎は[4-3-2-1]でお互いにミスマッチになる対戦になるやろう。
両方とも共通していけるのは、かなり攻撃力の高いチーム同士の対戦になるということやちゃ。それに昨シーズンの最終盤で急激にチームを仕上げてきたとこも共通しとって、戦い方のベースを継続しながらチーム力をアップしてきたところも大きいやろう。カターレは田川知樹と神山京右の移籍に、テゲバジャーロ宮崎は橋本啓吾の長期離脱という、大黒柱が変わったり、はたまたアクシデントがあったりしたがやけど、それを乗り越えて首位になっとるがやね。
相違点としては、システムの他に、チーム全体でゴールを稼いでいるのがカターレで、フィニッシュのところは土信田悠生と奥村晃司の2選手の存在が大きいのがテゲバジャーロ宮崎といったところやろう。
チームのコンディションとしては、向こうの方が良さそうな気もするところやけど、カターレとしても失点が増加している守備陣をもう一度引き締めてよぉ、ゴールを奪っていきたいところやちゃ。長野での開催になるがやけど、県総と変わらぬパフォーマンスで、カターレのサッカーを表現してほしいちゃね。

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