【百年構想リーグPO第1戦】カターレ富山 – テゲバジャーロ宮崎[プレビュー] / 長野の地から勝利を持ち帰らんなんちゃ

百年構想J2・J3リーグのWEST-Bを1位で終了したカターレはよぉ、ホームの長野Uスタジアムでテゲバジャーロ宮崎と対戦やちゃ。

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過去の対戦成績は勝ち越しやちゃ

https://soccer-db.net/compare/h2h/1022/1194

対戦成績はカターレが5勝、テゲバジャーロ宮崎が1勝、引き分けが2試合やちゃ。

初対戦はテゲバジャーロ宮崎が勝利したがやけど、その後はカターレが同一カード5連勝ながよ。そんで最後に対戦した2024年シーズンは2引き分けやったじゃ。対戦成績上はカターレの方が有利に見えるところやけど、直近の2試合を見ている感じだと、決してそうは言えないところやろう。もうクラブ自体も別物やと思うし。

同一カードで出場時間が多い選手は、カターレでは末木裕也、今瀬淳也、吉平翼といったところでよぉ、テゲバジャーロ宮崎では橋本啓吾、大熊健太といったところになるちゃね。ただ、末木と今瀬は出場時間少ないし、橋本啓吾は負傷離脱中ながで、出場しそうなのは吉平翼と大熊健太辺りになるやろう。

フォーメーション

カターレは[3-4-2-1]で、テゲバジャーロ宮崎は[4-3-2-1]でお互いにミスマッチになる対戦になるやろう。

両方とも共通していけるのは、かなり攻撃力の高いチーム同士の対戦になるということやちゃ。それに昨シーズンの最終盤で急激にチームを仕上げてきたとこも共通しとって、戦い方のベースを継続しながらチーム力をアップしてきたところも大きいやろう。カターレは田川知樹と神山京右の移籍に、テゲバジャーロ宮崎は橋本啓吾の長期離脱という、大黒柱が変わったり、はたまたアクシデントがあったりしたがやけど、それを乗り越えて首位になっとるがやね。

相違点としては、システムの他に、チーム全体でゴールを稼いでいるのがカターレで、フィニッシュのところは土信田悠生と奥村晃司の2選手の存在が大きいのがテゲバジャーロ宮崎といったところやろう。

チームのコンディションとしては、向こうの方が良さそうな気もするところやけど、カターレとしても失点が増加している守備陣をもう一度引き締めてよぉ、ゴールを奪っていきたいところやちゃ。長野での開催になるがやけど、県総と変わらぬパフォーマンスで、カターレのサッカーを表現してほしいちゃね。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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