【滑川】栗ノ木系列の新店「らぁ麺焉」で潮らぁ麺やちゃ

滑川のレストラン「レールハウス」があった場所によぉ、ラーメン屋ができてたじゃ。

滑川の人気ラーメン店「栗ノ木」の暖簾分けながいちゃ。「らぁ麺焉(いずくんぞ)」やちゃ。これ見た時「漢字読めんじゃ…」と思ったもんやけど、いろいろ検索していたら「いずくんぞ」で良いみたいやちゃね。全くオラは漢字よく分かってないのう…。

栗ノ木と言えば、自家製麺と具材のこだわりが際立っとって、価格帯も1500円以上になってくるという、ラーメンとしては割と高級志向な店やちゃね。店主さんは岩手県出身ながやけど、どうやら奥様の実家が滑川にあるということで、滑川で店を始められたそうやちゃ。今は「栗ノ木」の本店の方は休業していて、滑川市内の別のところで営業される予定やけどよぉ、栗ノ木で働いとったスタッフの方の暖簾分けの店が今増えている状況で、ここ最近では「麺屋残響」「麦色食品工業」「栗ノ木製麺所」などできていて、最近できたのが「焉」ながよ。

レールハウスは長年滑川で親しまれたファミレスで、鉄道模型が走ることで有名な店やったがやけど、マスターがお亡くなりになったことで2022年に閉業したとこながよ。その後に家系ラーメンの「水月屋」とか、丼物を扱う「麺丼屋」とかあったがやけど、あんまし上手くいってなかったのか、次々と閉店しとったがやね。そのテナントのとこに栗ノ木さんが携わることになったがやね。

初めてということながで、お店のおすすめの「潮らぁ麺」をいただくちゃ。

名前の通り「塩ラーメン」ながやけどよぉ、「潮」ということで、海の香りを強く意識したラーメンやちゃね。なんといっても貝柱の香りがプンプンしてくるがで、本当に「海を食べている」という感覚に近いもんがあるちゃ。スープの塩のまろやかさもすごくいい感じやちゃ。

きめ細やかに処理されたチャーシューは肉肉しさが伝わってくるがやけど、あまりくどい味がしなくて淡麗であっさり系ながで、その辺りの上品さを感じさせるのは、まさに「栗ノ木」の系列店らしさが出ていると思うちゃ。細麺の自家製麺もこれまた上品ながよ。

そしてこれが「和え玉」やちゃ。こちらは醤油味にしたじゃ。こちらも海の香りがしてくるがやけど、醤油にしても満足感が高いのう。今度は単品で醤油ラーメン食べるのもよさそうやちゃ。

この後、もう一度別の機会に行って、変わったものを食べたがで、これは別の機会で記事にするちゃ。お楽しみにやちゃ。

らぁ麺 焉(いずくんぞ)

2026年4月9日オープンのラーメン店。
滑川市に新たに登場した注目店です。

住所
富山県 滑川市 316-1
ジャンル
ラーメン
営業時間
平日・日曜:11:00〜14:30/17:30〜21:00
金・土・祝前日:11:00〜14:30/17:30〜23:00
定休日
不定休(基本的に無休)
※イベント出店などによる臨時休業あり
席数
29席(カウンター7席、テーブル席・小上がりあり)
※お子様用イスあり
駐車場
15台
※グループ来店時は乗り合わせ推奨
支払い
当面は現金のみ
※5月中旬以降キャッシュレス対応予定
Instagram
https://www.instagram.com/kurinoki2023/
備考
営業時間・営業日は変更の可能性あり。
最新情報は公式SNSでの確認推奨。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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