朝日町に10年ほど営業されていた「ハーブと喫茶HYGGE」が、去年の10月をもって閉業したがやけどよぉ、そこの跡地に新しいカフェができたがいちゃ。

「HYGGE」が閉業する前にオーナーさんからいろいろ聞いていたがやけど、オーナーさんはJICAの海外派遣員になってよぉ、しばらく中米のベリーズへ行くことになったがいちゃ。
ベリーズとはえらいすごいところへ行くなあと思っていたし、海外へ行けるのはいいなあと思っているがやけど、お店がなくなるのはちょっこしさみしいなあと思っていたがやけど、オーナーさんが「来年はいるところが決まっている。同じくハーブティーのお店になります」とおっしゃっていたがで、楽しみにしていたがやね。




HYGGEさんの頃の雰囲気を受け継ぎつつ、ちょこちょことアレンジを加えているのがおもしいところやのう。店主さんは長崎県出身で朝日町に移り住んだがやと。直近の北日本新聞の記事によると、友人と遊びに行った朝日町に訪れた際にHYGGEに寄ったがやけど、去年の頭に閉店を知ってから独立開業も考えていたタイミングも重なって、朝日町への移住を決めたらしいちゃ。ハーブ店を営んでいた店主さん、高級果実店を営んでいた妹さん、自然食の飲食店を志していたお母さんと一緒に朝日町にお住まいになったがいちゃ。
注文したらよぉ、店主さんが「お待ちしている間、2階に作品展を行ってます。ぜひ観に行ってください」とおっしゃったがで行ってみたじゃ。HYGGEさんに何度も足を運んでいるがやけど、2階へ行くのは初めてやちゃ。








面白い試みやちゃね。2階もいい雰囲気のあるとこやちゃね。ガラス作品、糸の絵、フォルメン線画、フラワーコーディネート、天然石アクセサリーなどいろいろ飾られていておもしかったじゃ。
ということでよぉ、数量限定の「本日のからだ御膳」を頂いたじゃ。

ざっと紹介されたがやけど、こんな感じやちゃね。
- シメイのトマトソース炒め
- こんにゃくのスタミナ和え
- たたきゴボウ 黒ゴマ&白ごま
- 和心大根の梅ジャム和え
- ふきのとうの天ぷら
- 新じゃがいものローズマリー焼き
- 焼きトマト
- 人参と玉葱の蒸し焼き
- 春キャベツと大豆とフェンネルシード焼き
- カブのスープ
- 発酵おはぎ

なんか見逃しているかもしれんねど、説明を受けた感じではこれだけ盛りだくさんの惣菜が乗っかってるちゃ。
肉を使わず、油や塩も少なめでよぉ、素材そのものの味を引き出していくスタイルやちゃね。でもよぉ、調理方法や組み合わせるハーブによって、料理一つ一つに個性がはっきり出ているのが面白くてよぉ、少しずつ摘みながら食べるのが楽しいちゃ。季節によって、この盛り合わせは変わっていくみたいながで、時々足を運んでみるのもおもしろいちゃ。

食後のハーブティは「輝きローズ」にしたじゃ。ローズとルイボスティーの組み合わせやちゃね。バラの香りとルイボスティーの組み合わせは安らぎを感じるちゃね。
ハーブティは家でも楽しめるように、テイクアウトでも販売しとるがで、今度はなにか買っていくとするちゃ。ハーブティはカフェインが含まれてないもんが多くて、夜に飲むにはちょうどいいもんが結構あるしのう。オリジナルハーブティを作ってもらうのもまた乙なもんやちゃ。
ハレと瀞
朝日町の町中にあるカフェ。
旧「hygge(ヒュッゲ)」の跡地にオープンした店舗です。
営業日・営業時間はInstagramで随時更新されています。
- 住所
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939-0703
富山県 下新川郡朝日町 沼保925 - ジャンル
- カフェ
- 営業時間
- ※営業日・時間は変動あり(Instagram参照)
- 定休日
- ※不定休
- 電話
- ※未確認のため掲載していません
- SNS
- Instagram(@hare_to_toro)
- 備考
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旧hyggeのロケーションを引き継ぐカフェ。
朝日町中心部で利用しやすい立地。

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