前節はFC今治に2-1で勝利して、クラブ記録の6連勝を達成しているカターレはよぉ、ホーム県総でアルビレックス新潟を迎えるちゃ。
前回対戦は逃げ切り
前回はデンカビッグスワンスタジアムで対戦して、カターレが坪井清志郎の2ゴールと岡本將成の恩返し弾により、3-2で勝利しとるちゃ。
試合を振り返ると、前後半が対照的な試合になったと言えるちゃね。
前半にカターレがハイプレスで流れを掴んだらよぉ、コーナーキックから坪井清志郎のゴールで先制をしたらよぉ、今度は相手GKバウマンがバックパスをキャッチしてしまったがで、間接フリーキックを得ると、その流れから坪井清志郎が再びゴールやちゃ。更にフリーキックから岡本將成が昨シーズンまで所属していた古巣相手にJリーグ初ゴールを決めて3-0で折り返したがやね。
ただ、後半になるとアルビはメンバーチェンジを経て、攻め方も変えてきたことによって、徐々にゲームの流れを掴めるようになってくるがよ。GK平尾駿輝がスリップして後逸したところで、マテウス・モラエスが1点返すと、80分過ぎには笠井佳祐の技アリのボレーが決まって、1点差に迫られたがやけど、なんとか逃げ切った試合やったじゃ。
北陸ダービーの敗戦後の一戦だっただけによぉ、カターレにとって重要な試合やったわけやけど、悪い流れを断ち切って大観衆のアウェイでの一戦を制したのは大きかったじゃ。ここから6連勝するわけやけど、この試合こそターニングポイントであることが明確やちゃね。
アルビにとっては、決勝ラウンド進出に向けて、絶対落とせない試合やちゃね。ビッグスワンで負けてしまっとるから、気合も相当入ってくるやろう。再び兜の緒を締めて戦わんなんちゃ。
フォーメーション


GW期間中での連戦ということで、スタメンがどうなっていくのかちょっこし予想はできないところやけど、とりあえずここ最近の試合の様相からこんな感じにしてみたじゃ。
カターレとしては、前線の組み合わせがどうなるのか気になるところやけど、右WBの髙橋馨希はここ数試合は出ずっぱりな状況が続いているだけに、そろそろ他の選手が起用されることは考えられるところやろう。右に布施谷翔が回って、左に溝口駿が起用されるかもしれんのう。あと、ボランチの2人もずーっと出ている状況やから、この辺りも竹中元汰が起用してくることも考えられるやろう。
アルビについては、連勝していることもあって、過密日程であってもあまり変えないことも考えられるやろう。特に左利きのセンターバックの舩木翔はカターレでの試合で後半から出場しとるがやけど、彼が出場してからのアルビのパフォーマンスはかなり良くなっているがで、最終ラインは何も変えないと考えられるところやちゃ。左足からの高精度なキックは要注意やちゃね。
大観衆の前で堂々たる戦いを
カターレはよぉ、この試合で勝利したら、クラブ新記録の7連勝達成になるちゃ。
今日の試合はよぉ、なんとビジター3席種が完売しとるがよ。ビジターシートが完売したのちゃ、2013年5月に行われたあのガンバ大阪との一戦以来になるちゃ。あの試合では全席完売しとって、いつもとは異なる県総の雰囲気やったわけやけど、アルビのサポーターの大群がやってくるわけやから、ものすごい雰囲気になるに違いないちゃ。
ただ、そのアウェイの大群に負けないように、カターレも熱く戦っていかんなんちゃ。今がすごくチーム状態が良いがやしよぉ、GW期間に入って地元の人達も興味持って観戦するやろう。ちょうどチューリップテレビで放送する予定だけによぉ、ここでこそ今の魅力的なサッカーをするカターレを表現していってよぉ、クラブ新記録を達成せんなんちゃ。












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