【第5節】カターレ富山 – 愛媛FC[プレビュー] / まさかの雪ながですかあ…

3連勝中のカターレはよぉ、再びホーム戦やちゃ。相手は愛媛FCながよ。

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今回の相手は愛媛FC

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今日は愛媛FCが相手ながやけど、監督が前熊本の大木武監督が就任したがやね。昨シーズンは良いところがなくて、たった3勝で最下位で降格してしまった愛媛にとっては再起を図るシーズンになるのう。

ただ、大木武さんは独特なサッカー観を持つ指導者であるため、これまで率いたチームでは就任直後はあまり結果が出にくい傾向があるだけによぉ、百年構想リーグではまだこれといった結果が出ているとは言い難い状況やちゃね。4試合やって1勝3敗でよぉ、しかも90分での勝利がないという状況ながやね。

選手の入れ替わりが激しくて、屋台骨となるボランチは谷本駿介と深澤佑太も移籍してしまっとるし、全体的に再編を求められるところやろう。ただ、大木武監督は今のところは特有のシステム[3-3-1-3]は採用してなくて、オーソドックスな[4-2-3-1]で戦っている状況やちゃね。これから手を加えていくところやろう。

予想フォーメーション

予想フォーメーションはこんな感じかのう。カターレは前節に髙橋馨希が脳震盪で交代したということもあるがで、ウイングバックのメンツはちょこっと変えるやろう。それ以外はとりあえずそのままにしておいたじゃ。

ただ、点は取れていないということもあるだけに、前線はちょっこし変えることも考えられるやろう。亀田歩夢とキム・テウォンがスタメンで使うのもあるのかもしれんちゃ。今のところはスーパーサブ的な起用ながやけど、キム・テウォンはそろそろスタメンでもおもっしいんやないかなーと思うちゃ。古川真人の献身的な貢献は捨てがたいところやけど。

前節同様に相手のシステムは4バックと予想されるだけに、ピッチを広く使いながら横で揺さぶり、最終ラインの横のスペースを狙っていく攻め筋に対しては、若干耐性があるようなシステムだけに、前回同様の課題と向き合うことは考えられるやろう。特に大木監督はハードワークを要求する指導者だけに、ビルドアップは潰しにかかってくるやろうなあと思うちゃ。そこを上回るプレーに期待したいところやちゃ。

雪が降っとるがやけど…

追記ながやけど、朝起きてみたら雪が降っとるちゃね…。

気温が低いということで、選手たちの運動量にはさほど問題はないかなーと思うところやけど、積雪具合によってはボールの転がり方も違ってくるだけによぉ、グラウンダーのボールを使いづらくなることも考えられるやろう。そうなると、ロビングボールも上手く使っていくことも求められるところかもしれんのう。

ただ、安達亮監督も大木武監督も、基本的に足元でのボールを捌いていくことを好む指導者だけに、雪というコンディションであっても、自分たちのやり方を徹底していくこともありうるやろう。このあたりはどうなっていくかも見ものやちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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