【第5節】カターレ富山 – 愛媛FC[レビュー・後編] / 後半盛り返したじゃ

それでは後編やちゃ。

目次

後半を振り返るちゃ

後半早々に三枚替えやちゃ

後半途中で3枚替えしたのう。

前線の3枚の古川真人、吉平翼、小川慶治朗を下げてよぉ、亀田歩夢、キム・テウォン、そして今シーズン初出場となる坪井清志郎が起用されたじゃ。これまではスペースへの動き出しと献身的なプレスを持ち味としていたタイプを起用していたがやけど、ここからは足元のスキルが高い選手が登場やちゃね。

谷本駿介の初ゴールで同点やちゃ

54分に早速ゲームが動くちゃ。

ゴール前でボールを回収したカターレはよぉ、岡本將成の縦パスをキム・テウォンが競り勝って、上がっていた亀田歩夢にパスをするがよ。そこで左サイドを駆け上がっていた溝口駿にパスを出すと、そのままペナルティエリアまで駆け上がるちゃ。溝口駿が折り返したがやけど、再び亀田歩夢がパスを受けようとしたが合わんかったじゃ。しかし、走り込んできた谷本駿介が右足を豪快に振り抜いて、ミドルシュートが決まって、カターレが同点に追いついたじゃ。

いい感じのカウンターやったのう。キム・テウォンの競り合いの強さから、溝口駿の推進力の高さが効いて、一気にゴールまで仕上がったじゃ。交代直後にこういうプレーが生まれるのは素晴らしいちゃ。

アンラッキーな形で突き放されたじゃ

しかし、その直後の58分によぉ、愛媛に攻められる展開になったじゃ。

交代で出場した田口裕也がよぉ、ペナルティエリアギリギリ中からシュートを放ったらよぉ、布施谷翔の足に当たってボールの軌道が変化して、ゴール右隅に吸い込まれてしまったじゃ。原田岳は逆を突かれた形になったのう。

折り返したボールが田口に入る前に、布施谷翔が少し芝生に足を取られたのが悔やまれるのう。雪が降った日のコンディションということもあって、少し足をすべらせてしまったかもしれんちゃ。

キム・テウォンのビューティフルゴールで同点やちゃ

この後は3人の交代メンバーを中心にカターレがゴールに襲いかかる展開になっていったじゃ。すると66分にゲームが動くちゃ。

ゴールキックに競り勝ったキム・テウォンから、左サイドに流れた亀田歩夢がそのままボールを運ぶがよ。そこで左から折り返すと、ファーサイドの坪井清志郎が斜め前にワンタッチでパスを送るちゃ。そしたら、ペナルティエリアに侵入したキム・テウォンが弧を描く美しいコントロールショットを決めて、カターレは再び同点に追いついたじゃ。

いやあ、亀田歩夢→坪井清志郎→キム・テウォンと途中交代のスカッドがこんなにきれいなコンビネーションを見せるとは素晴らしいのう。ただただ美しいばかりやちゃ。

同点で終了してPKで勝利やちゃ

この後もカターレが攻め立てるゲーム展開でよぉ、80分すぎには深澤壯太がポスト直撃の惜しいシュートを放つなど、カターレが押せ押せムードやったがやけど、愛媛の守備陣が踏ん張ったこともあって、逆転ゴールを奪うことができんかったじゃ。残念ながらPK戦やちゃ。

PK戦は、2人目のキム・テウォンが失敗したがやけど、あとは全員成功やちゃ。原田岳が2人止めてカターレの勝利ながよ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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