12日にブラウブリッツ秋田からリリースがあったのう。
ゲキサカだけやなくて、弁護士ドットコムにまで取り上げられとるちゃね。
ブラウブリッツ秋田に対してよぉ、電凸しとるダラな人達がいるみたいやちゃね。クラブスタッフに対してよぉ、無根拠に「バカ」「頭おかしい」「常識がない」と大声で怒鳴っているもんがおるがいちゃ。
クラブの立場からして、相手に言い返すのは非常に難しい立場やし、外部との交渉とか関係各所との契約などの機密情報もあったりと、簡単にあーだこーだと言えるわけやないやろう。それに感情的に言い返すのはご法度で、それが切り取られてしまう可能性は十分にあるわけやちゃ。クラブを代表して電話に出ている以上は、公式見解にされかねなくなってしまうとか制約はいろいろあるわけやちゃ。
…このように電話を受ける立場で物事を考えたら、カスハラなんてご法度やちゃね。
なんかカスハラしとる人は「バカ」「頭おかしい」「常識がない」とかゆっとるがやけどよぉ、ブラウブリッツ秋田というクラブは、Jリーグに参戦して12年目を迎えるわけやけど、その間で売上が2億から10億規模にまで膨れ上がっとってよぉ、観客動員数も2.5倍は伸びているちゃね。


これだけの実績を残しているクラブで働いとるもんが、バカなわけないし、頭がおかしいわけないやろう。それに「常識がない」ならば、スポンサーも観客もブラウブリッツ秋田に対してお金を落とすわけがないちゃ。
「バカ」で「頭がおかしく」て「常識がない」人には、普通は誰も近寄ろうとしないからのう…・
事業規模を数倍に伸ばした組織を「バカで頭がおかしくて常識がない」と断定するには、相当な根拠は必要やとオラは思うところながやけど、電話で怒鳴り散らしとるもんには、何のエビデンスもないことは考えられるちゃね。
まあ、そういうことを言うがなら、オラは挙証責任はあると思うがやけど、まず客観的な根拠を出すことはないやろう。
岩瀬浩介社長については、前身のTDKのサッカー部で選手として活躍した後に、2012年に30歳で社長に就任してから、ブラウブリッツ秋田を成長させてきとって、今ではJ2で6年目を迎えるほどのクラブに成長させとるし、周辺人口や老朽化が激しいスタジアムなど、厳しい環境下でよく戦っているのは間違いないちゃ。
そんで今ではサッカー以外のスポーツにも手広くやっとって、スキー、剣道、バレーボールなど多種多様に支援しとるし、プロサッカーの事業だけやなくて、総合スポーツクラブとしてのしっかり活動しとるところがいいのう。こういうのはオラが応援しているカターレ富山ができていないだけに、正直羨ましいし、尊敬の念を覚えるところではあるちゃ。
(カターレはカターレができることをやればいいと思っとるけど)
ブラウブリッツ秋田は、10年ちょっとの間で急成長しているクラブやしよぉ、サッカー以外のスポーツにも手広く支援しとって、秋田を盛り上げているのは間違いないやろう。ブラウブリッツ秋田が秋田にもたらしたものの大きさを感じるばかりやちゃ。
おそらくカスハラしている人は、普段どういう発言をしとるもんか、だいたい想像がつくところではあるがやけど、ブラウブリッツ秋田のフロントスタッフに比べて、本当に優秀で仕事ができるもんなのかと感じるところやしよぉ、ブラウブリッツ秋田のように誰かを喜ばせるようなことが普段からできているのか、疑問に感じるばかりやちゃ。
果たして「バカ」「頭おかしい」「常識がない」といえるほどの方々ながでしょうか?

コメント
コメント一覧 (2件)
投稿お疲れ様です。
今回実際に実害が出た事により、清田スポーツの加害性が表面化してきましたね。加えて国内トップ級クラブの鹿島やFC東京が続々とスタジアム関連事業を発表した事で、(いい意味で)当事者が増えた事で清田の異常性が認知される流れになりそうだと思いました。
FC東京の用地活用に関しては、共産党が某界隈が印籠のように振りかざしている「公共性」というワードを持ち出していたのが気になりましたが、そういう事なんでしょうかね。
投稿お疲れ様です。
秋田県民ではないですが、昨今のスタジアム建設問題においてYouTube等で観られるニュースや報道にてブラウブリッツ秋田の名前を良く目にしたのでこちらのサイトに辿り着きました。
併せて別の投稿も拝見させていただきましたが、このカスハラ問題の根本はスタジアム建設問題による風評被害なんでしょうか?