【雑記】地元を生きる大人は地元を生きる子供の手本にならんなんちゃ

なんか妙な引用ポストがあったがでよぉ、ブログでちょっと書き残しておきたいなあと思ったがで、書いておくちゃ。

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これのポストの流れについて説明したらよぉ、秋田のスタジアムに関する話でオラは「県とクラブは事業主体を秋田市とする公設にすることで国からの補助金を受けて、行政や民間の負担を軽くする」と考えていると説明したわけやちゃ。

ちょっこしキツい表現をしてしまったがやけど、頑なに「市が事業主体にならない」の一点張りで、県やクラブの主張に対して、具体的な反論が全然できとらんがやねぇ。というか、言っとることに対しての回答すらなってないし、酷い言い方をしたら「会話になってない」状況ながやねぇ…。

そこでやってきたのがこのポストやったがやね。

うーん。これも反論としてはちょっと微妙な感はあるのう。オラとしては「補助金を確保したら軽くなるでしょう」という話をしとるわけやけど、なぜか「修繕費、改修費は秋田市ですよね?」という、こちらの論点とは全く違う話をしてきとったがやねぇ…。

ただ、こういう修繕費や改修費もまた、自治体負担ではなく、自治体が預かる基金によぉ、スタジアムの売上や命名権の収益等の民間資金をよぉ、修繕費や改修費に回すというスキームは存在するがやね。その代表となっているのは、吹田市のパナソニックスタジアムやちゃ。

「サッカースタジアム基金」の設置について 1 概要及び …

また、スタジアムの民間資金を企業版ふるさと納税制度を活用して集められた場合でも、建設費を上回るほどの金額が集まれば、維持費に回したり、将来の修繕費に回せたりできるわけやちゃ。

要は「どんだけでもやりようがある」ということやちゃ。

ただよぉ、このポストに対しての反応がこれやったがやねぇ…

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いろいろやりようがあるところながやけど、なんか頭ごなしに無根拠で否定されてしまったのう…。

まあ、オラの意見について、どう思ってもいいし、賛成しようが反対しようが、それは個人の自由やちゃ。ただよぉ、オラとしては「こういう手法はあるよ」と建設的な案を出したがに、これを「秋田だからね」みたいな感じで、なんの根拠もなく可能性を閉ざすような発言をしてしまうのは、正直残念な思いをしたもんやちゃ。

それも地元に住んでいる人間が、地元の可能性を否定するような発言しとるわけでのう。

ということで、かなり辛辣やけど、こういうポストをしといたがやね。

あのねぇ…他の自治体とかいろいろやってきとって、あらゆる方法がある中で「じゃあ地元でやるにはどうできるだろう?」とかも一切考えることもなく、思考停止的に「秋田だからねえ」で否定してしまうのちゃ、本当に情けないとしか言いようがないと思うちゃ。

こんな後ろ向きになっとるような大人なんて、子供からしたら「情けない大人」としか見えないと思うがやね。

過疎化の問題については、秋田のみやなくて、オラの地元である富山県、そして入善町にも同じことを言える話やちゃね。実際に地元で育っていった子どもたちがよぉ、地元を離れていく流れというのは、なかなか止められるもんやないし、どうしても華やかな都会へみなさん行ってしまうのは、ある程度は致し方ないところはあるやろう。

ただねぇ、そこで生きている大人がよぉ、そういう状況に嘆いてばかりで、ずーっと後ろ向きになっていたら、ますます人が離れるばかりやろう。そんな大人たちを見た子どもたちがよぉ、「こういう大人になりたい」と思うもんやろうか?

そう思ったらよぉ、地元を盛り上げようとしているスポーツチームなんて、子供たちに夢を与えようとして、前向きに頑張っているわけやちゃ。身近に「こういう大人になりたい」と思わせるものがあるがやから、地元に対して愛着も湧いてくるもんやないかなーとオラは思うわけやちゃ。これはスポーツに限った話やなくて、飲食業、アート、芸能活動などもみんな言えることやろう。

そう思ったらよぉ、地元で生きている大人というのは、地元で生きている子供のお手本にならんなんというわけやちゃ。まずは地元に住む大人が前向きで魅力的でなかったら、そこに人は留まろうとはしないやろう。もっと魅力的なところへ人は飛び出てしまうもんやちゃ。

オラは正直言うとよぉ、あんましかっこいい大人というわけでもないし、入善ですら何かしら貢献できているわけでもないと思うちゃ。ただよぉ、最低限「富山だからね…」とか「入善だからね…」みたいな後ろ向きなことを言うような人間でいないようにするがよ。

オラが最近見ている旅系のYoutubeチャンネル「旅ビート【20代で196ヶ国制覇する】」とかで、南スーダンへ行った人の動画を最近見たがやけど、外務省では危険度レベル4になっとる最貧国である南スーダンでもよぉ、そこに住む大人が「すべてが挑戦だ」と前向きに発言する人がおるがで、こういうのを見ると、地元の過疎程度でへこたれているようでは、オラは恥ずかしいことだと思ったもんやちゃ。

南スーダンだって、そこに住んでいる大人が前を向いて生きていたりするがやぜ。

それやったら、尚更子供が見てめたくさいと思われるような大人やとダメやちゃね。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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