とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

批判目的にオラのツイートを引用しても、別に使用料など請求せんちゃ

昨日のブログに書いたアレな人が、こんなことツイートしとったがやね。

使用料3万も取るがけ?

表現規制派でスペインのメディアからは「フェミナチ」と呼ばれている、あらばまさんまさんはよぉ、自身のツイートを「まとめ」や「スクショ」で使ったら、どうやら使用料3万+請求経費を払うようにプロフィールで主張されとんがいちゃ。

まあ、オラのブログは別に「まとめでもスクショでもない」がで、これには該当しないと判断するがで、別に請求対象にもならないと考えるちゃ。それにTwitterでは「引用」は、引用元の人には許可を取る必要もないとされているだけに、仮に使用料を求めて訴えたところで、上手くいくような気はオラはせんちゃ。

ブログ内にTwitterを引用するための許可は必要?それとも不要?
https://www.bizyou.jp/twitter-copyright/

この「3万」というのは、実際問題、通貨が「円」なのか「ユーロ」なのか「ビットコイン」なのか、はたまた「ジンバブエドル」なのか分からんがやけど、とりあえず、お金がほしいことがわかったじゃ。

しかし「3万取りまーす」とか言っといて、どうやって請求するがでしょうか?

振込先の口座を教えるとか、ちゃんと請求書を発行するとか、領収書にはきちんと収入印紙も張っておくとか、連絡先や所在地などの情報なども明記しておく必要もあると考えられるところやけど、そういうところまで考え無しで「請求しまーす」と思っていないかと感じるちゃね。

これ、実際に請求するところまで至らんと、逆に脅迫罪にならんまいかと思うけどのう…。

しかし、自分で作った豚汁画像ならともかくとして、なんか旅先で飲食店が作った豚汁の写真らしいちゃね。これで3万を取るがなら、豚汁を提供した飲食店にもちゃんと利益になっとらんとおかしいかと思うがいど、そこまで考えてないで、そのまま自分の懐に3万入れるつもりでおるのかと考えられるところやちゃ。

オラは料理画像で請求せんちゃ

自分が作ったものならまだしも、旅行先で撮影したもんを「作品」と言い切るのは、オラとしてはどうかと思うところやのう。3万儲けることが前提になると、それは営利目的になるがやけど、この旅先でたまたま撮影したものをよぉ、提供した飲食店に何も許可もなく、自分の儲けに使おうとしとるのちゃ、不思議なことをしとらっしゃると思うちゃ。

豚汁はカターレのスタグルで食べるには、だいたい300〜400円くらいやったと思うがやけど、おそらく材料代とか光熱費、会場使用料などの経費を考慮したら、おそらく豚汁でかかる値段など、数十円くらいやろうと考えられるちゃ。飲食店の方々が数十円の豚汁で、300円前後くらいで売ると考えたらよぉ、別に食べられるわけでもないがに、画像を使用したら「3万」を取ろうとするのちゃ、常軌を逸する行為かなーとオラは思うちゃ。

どんなに高級レストランのシェフでも、自分の作った料理の写真でカネを取ろうなんて考えもせんやろう。

ちなみにオラは世界各国のいろんな料理を作っては、ブログでいろいろ記録に残したりしとるがいど、さすがにその画像で数千も数万も儲けようとも思ったりもしてないちゃね。

オラの場合は、作るだけやなくて、レシピもアップしとるがで、それはそれでお金を払ってもらえる価値は提供できているかなーと思うところやけど、さすがに人が作った料理を写真撮って、それで他人からカネを取ろうなんていう、常人とはかけ離れたことまではしようとも思わんのう。

そもそも、料理などは基本的に「食べる」「食べさせてあげる」もんやし、仮にそうやなくても、レシピなどを書くことによって、いかに相手に満足をさせることを考えるちゃ。なんせ「相手に満足させるわけやないがにカネを取る」みたいなのは、反社会的勢力みたいやし、どっかの宗教団体のやり口に似ているように思えるがで、さすがにオラにはあさましく感じるもんやちゃね。

3万受け取るがなら、やはり相手に満足していただくのが前提やないとのう!

誰にもできるツイートに金銭的価値なし

でよぉ、本題と行くがいど、ツイートの引用に関する見解を示しておくちゃ。オラとしてはこんな感じながやね。

引用に許可はいらない。請求もせんちゃ。仮に敵対的なもでも

オラのスタンスは完全にこれながよ。

なんでかと言ったら、Twitterでの引用のルールが「自由にできる」というのが根底にあるわけやし、そこを乗り越えて、オラのツイートで請求するとか、さすがに「自分ルール」を押し付けすぎとるとしか思えんところにあるちゃね。Twitterはツイッター社が提供するサービスであるがやけど、あくまでも自分のパーソナルスペースではないからのう。そこはわきまえておかんなんまい。

それに、あらばまさんまさんのように「Twitterは作品」などと言う人はおるがいど、オラの場合は、Twitterなんてもんは別に誰だってできるようなもんやし、その程度のもんで「作品」と言ってしまうのは、オラには恥ずかしくてできないと思ってしまうからやのう。

どんだけRTされても、、どんだけ共感されたりしようとも、カネなんてもらう価値なんてないちゃ。

そりゃ、絵〜さまとか、音楽とか、料理とか、自分で磨かれた技術や知識などを元に作られるもんなら、オラとしては「作品」と言いたいとこやけど、さすがにTwitter程度のことで「作品」とは言いたくないもんやちゃね。

そんなもんに何の努力もいらんし、オラとしては「転載されたところで大した価値がないから」と思っとるがでよぉ、ツイートを使用したらカネを請求するようなのを見たら、オラからしては「Twitter以外に他人にカネを払ってもらえるような価値がおめーさにはないがですか?」と感じてしまうばかりやちゃ。

敵対的引用も遠慮なくすりゃいい

あともう一つ言いたいのは、やはり「敵対的引用も歓迎」というところやちゃね。

別にオラは賛同ばっかし求めているわけでもないし、むしろ建設的なものであるなら、批判も歓迎の姿勢ながでよぉ、敵対的な感じで引用されても良いと思っているちゃね。それにオラもブログで「敵対的引用」は結構やってきとる自覚はあるがやし、そんなオラが許さないとなってしまうと「自分はいいけど他人は許さん」という、人間的にはちょっとまずい人間になってしまうだけやからのう。

それによぉ、やはり軽い気持ちでつぶやきしがちなTwitterというツールだから気をつけたいこともあるちゃね。

  • ツイートには責任を取ろう
  • ツイートには自信を持とう
  • ツイートには覚悟を持とう

まず「責任を取ろう」ということやけど、軽い気持ちでツイートしたところでよぉ、人を傷つけてしまう可能性があることは考慮しないといけないところやちゃね。そんで傷ついた人が、何か会った場合には、その責任を取れるかを考えないといけないところやろう。

そう考えたらよぉ、安易にツイートを消して逃げるようなことは恥やと思わんなんところやし、同時に「スクショ取られてしまうツイートをする方が悪い」と自覚しとかんなんと思うちゃ。まあ、いろいろ突っ込まれたところで、しれっとツイートを消して、逃げてしまうような人は、有名人でも結構いたりするもんやけど、こういうときやからこそ、しっかり自己総括できるような人間でありたいもんやちゃね。

あとはよぉ、どんだけ敵対的な引用をされたとしてもよぉ、自分のツイートに関しては、確固たる自信を持っていなければならないと思うちゃね。敵対的なツイートをされたところで、逆に言い返せるくらいの強さを持っていたらいいわけやし、何も恐れる必要もないかとオラは思うところやちゃ。

そう考えたらよぉ、軽い気持ちでツイートしがちなツールであっても、一字一句の意味とかはしっかり吟味しながらツイートしておかんなんし、同時にオラのツイートを見た人が突っ込むことを前提としながらよぉ、スキを作らないようなツイートに心がけないといけないかなーと思うところではあるちゃ。

引用されることで腹を立てるような人とか、まさしく引用されることによって請求するような人達ちゃ、ツイートの内容は、一見強い言葉でまくし立てたりしとるもんやけど、実際問題、オラには「あーこの人、自分に自信を持てない人ながかな?」と感じさせられたりするもんやちゃ。

ほんじゃからよぉ、「自分のツイートなんて何やられても良い」と思うくらいの自信を持ってよぉ、しっかり覚悟を決めておくことが大切かと思うちゃ。

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