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タイ米の正しい炊き方を検証してみたじゃ

2021/05/04

そういやあよぉ、オラの家には大量のジャスミンライスが在庫にあるがいちゃ。

1993年の記録的な米不足によってよぉ、その代わりとして、日本には大量のタイ米が輸入されることになったことで、一時的に話題になっとったがやね。

ただよぉ、タイ米独特の細長い長粒米というのちゃ、日本のご飯とは同じように炊くと、あんまし美味しくないがでよぉ、すぐに「タイ米=まずい」というイメージがついてしまったがやね。

ほんじゃけど、イミズスタンなどの富山県内のパキスタン料理店やと、ジャスミンライスとは別種の長粒米である「バスマティライス」を使った、ビリヤニやプラオが提供されとるように、ちゃんと美味しい食べ方があるもんながやね。

ということでよぉ、この上の動画を参考にしながら、いまいち家で上手く使えていない、ジャスミンライスの炊き方について考えてみたじゃ。

まずは軽く水で洗ってみるがよ。

ジャポニカ米やと、米はしっかり研いでよぉ、水に漬けておくもんやけど、これはジャスミンライスでやるもんやないがやね。研いでしまったらジャスミンライス特有の香りがなくなってしまうがやし、水はかなり吸う米やから、漬けておくのはダメながいちゃ。

ということで、軽く洗うだけにすんがやね。

そんで水を入れた鍋を沸騰させたら、洗った米を入れてみるがいちゃ。

これを少しかき混ぜながら、蓋をして7,8分くらい煮ていくがいちゃ。

その後に火を止めて、10分くらい蒸すとこんな感じになるちゃ。

これで良い感じに炊けたじゃ。

ジャスミンの香りがあって、米もきっちり炊きあがってよぉ、ベタベタ感もなくて、安心して食べられるようなもんになったじゃ。

ということでよぉ、豆のスープカレー「ダルカレー」を置いてみて、こんな感じで盛り付ければ、なんちゃってダルバートになるちゃ。

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