15日の朝によぉ、W杯グループリーグの日本-オランダやってたじゃ。
結果は2-2で引き分けやったじゃ。
戦術的なこととか、試合のレビューとか他の人に任せるとしてよぉ、この試合を見てていろいろ思ったことを書くちゃ。
W杯本戦に行くまででいろいろあったもんやちゃね。まずは代表メンバー発表直前になってよぉ、三笘薫が大怪我してしまったことに加えてよぉ、最近ではキャプテンの遠藤航が怪我で離脱することになったがやね。ある意味で日本は「飛車角落ち」みたいな状況になっとるなーと思ったもんやちゃ。
ただよぉ、試合を見ていたら、三笘薫がいたらどうなったかなーと思う一方で、遠藤航が抜けたのがあんまりマイナスになってないかなーと感じたもんやちゃね。それだけ鎌田大地と佐野海舟のパフォーマンスが見事やったなあと思ったもんやちゃ。特に佐野海舟については、ここ近年での日本の選手の中では、最も高額と言われるだけあってよぉ、中盤がきっちりしまっていて、こりゃ簡単に抜けられんもんやなーと思ったもんやちゃ。
きっついなあと感じたところは、オランダの左サイドのコーディ・ガクポの対応が非常に苦労していてよぉ、対面の堂安律だけではかなり厳しいという感じやったのう。常に久保建英がいることでなんとか崩れずにいたがやけどよぉ、久保が負傷してピッチから一旦出た後によぉ、あっさりとガクポが打開しているところをみて「うっわ…やべーじゃ」と思ったもんやちゃ。そこでやられてもおかしくないなーと思っただけに、あそこは本当に助けられたもんやちゃ。
向こうの方がだいぶ格上であるのは違いないところやけど、そうはいっても一方的に守りっぱなしというわけやなくて、むしろ攻める時間をきっちり作れていたやろう。上田綺世がもう少し余裕のある状況が作れたら、あわや先制ゴール…というのは、まああったかもしれんちゃ。
両チームとも言えるがやけど、妙にラインを下げるような局面になったら、サクッと失点しているところが感じられたがで、この試合については「下がったらやられる」みたいなとこあったかなーと思ったもんやちゃ。
最近、なかなか日本代表の試合を見れていなかったがで、今ではむしろ新鮮な気持ちで見れたかな…と思うちゃ。
次のチュニジア戦こそは勝って欲しいのう。
で、なんかチュニジアについてやけど、サブリ・ラムシ監督が解任されてしまっとって、なんでか元サウジアラビア代表監督のエルベ・ルナールが就任しとるがやね…。どういうことになってしまっとるがやら…。

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