【2026年W杯】遅咲きでW杯に出てる選手調べてみたじゃ

そういやあよぉ、W杯見ていて、遅咲きの選手が結構活躍しとるなあと思っとるがよ。

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ヴォジーニャすごかったのう

それはベテラン選手の活躍が目立つことやろう。

最も代表的なのは、カーボベルデ代表の守護神ヴォジーニャやちゃね。カーボベルデ生まれで、欧州に渡ったのが29歳とだいぶ遅咲きながやけど、カーボベルデのゴールマウスを守り続けて、40歳で初めてW杯に出場したがやね。そんでスペイン戦でビッグセーブを連発してよぉ、その後のウルグアイ戦、サウジアラビア戦でも活躍して、初出場ながらグループリーグ突破を果たしたがやね。そんでアルゼンチン戦では延長戦まで戦い抜いたがやけど、惜しくも2-3で敗れたがやね。

人口50万人の小国カーボベルデの躍進の原動力やし、まさにヴォジーニャはその顔やったのは間違いないやろう。普通やったら引退してもおかしくない年齢で、これほどの活躍を見せたとは、本当に夢のある話やなーと思ったもんやちゃ。

なんかInstagramのフォロワー数が最初5万人やったがに、アルゼンチン戦終了後に2000万人まで膨らんで、現役のGKでは最もフォロワー数が多くなったらしいがやけど、確かにヴォジーニャはこの大会で最も有名になった選手には違いないちゃね。

遅咲きの選手結構おるのう?

そんで気になったことがあるがやけど、今回のW杯は遅咲きの選手がちょこちょこ見られるところやろう。

最近の試合ではイングランドの201cmのセンターバックのダン・バーンとかそうやのう。ノンリーグ出身で各年代別の代表も経験してないがやけど、27歳で初めてプレミアリーグでプレーをすると、2025年に32歳で初代表ながやね。そんで今回のW杯メンバー入りしとるちゃ。ベスト16でのメキシコ戦ではよぉ、数的不利になった状況下で途中交代で起用されると、守備固めできっちり役割を果たして、イングランドの勝利に貢献しとるちゃ。

あと、ベルギーのブランドン・メヘレもそうやろう。33歳で初のW杯出場ながやけど、ベルギーと言えば、どのポジションにも世界屈指の選手がいてよぉ、ヴァンサン・コンパニ、トーマス・フェルマーレン、ヤン・フェルトンゲン、トビー・アルデルヴァイレルトなど世界級のCBがいたこともあって、なかなか代表入りできんかったがやね。今ではその4人は引退したがやけど、30代になって代表の主力になって、今では欠かせない選手になっとるやろう。

ということでよぉ、ChatGPTに遅咲きの選手をあげてもらったじゃ。こんな感じになったじゃ。

20代後半以降にA代表デビューした出場選手たち

2026年W杯は48か国制となり、出場選手の顔ぶれも一気に広がった。若くしてスター街道を歩んできた選手がいる一方で、20代後半、あるいは30代になってからようやくA代表にたどり着いた選手もいる。

今回は、2026年W杯登録メンバーの中から、主に「27歳以上でA代表デビューした選手」を大陸別に整理してみる。

※登録メンバーはFIFA確定後の各国最終リストを基準にした。各国は最大26人を登録でき、最終メンバーはFIFA確認後に正式扱いとなる。

ヨーロッパ

選手初代表年齢タイプ
ダン・バーンイングランド32歳ノンリーグ出身の超大型CB
イヴァン・トニーイングランド27歳下部リーグ叩き上げFW
アイメリク・ラポルトスペイン27歳フランス未出場→スペイン代表
ボルハ・イグレシアススペイン29歳苦労人ストライカー
ジャン=フィリップ・マテタフランス28歳五輪経由でA代表入り
ハリス・タバコヴィッチボスニア・ヘルツェゴビナ29歳スイス育ちの代表変更型
ブランドン・メヘレベルギー26歳後半黄金世代CB渋滞型

イングランドちゃ、意外と下部リーグからの叩き上げ選手が選ばれることあるのう。かつてのジェイミー・ヴァーディもそうやったしのう。今はダン・バーン、イヴァン・トニーといったところやろう。

あと、スペインのラポルトなんて、フランスでずーっと選ばれとらんかったのう。実績はあるがやけど、なかなか縁がなかったがやけど、スペインで選ばれるようになっとっちゃ。フランスの各年代の選手やったけど、バスク人ということでアスレティック・ビルバオでプレーしとるちゃね。

あと、欧州でもボスニア辺りは、ユーゴ戦争の影響で西欧へ逃れた選手も多いがで、その流れから本国を選ぶケースはあるちゃね。

アフリカ

選手初代表年齢タイプ
イッサ・ディオプモロッコ29歳フランス年代別代表→モロッコ
ロベルト“ピコ”ロペスカーボベルデ28歳アイルランド育ちの叩き上げCB
イニャキ・ウィリアムズガーナ28歳ガーナ代表としては28歳で合流
イクラーム・レイナーズ南アフリカ27歳前後国内リーグ叩き上げFW

アフリカ勢は実はたくさんいるがやけど、欧州で育成された選手が結構多くて、欧州各国で代表入りできんかった選手がアフリカを選ぶ…というパターンはよく見られるのう。

アジア・オセアニア

選手初代表年齢タイプ
マックス・クロコムニュージーランド29歳欧州下部リーグ経験GK
カラム・マッコワットニュージーランド26〜27歳欧州挑戦型
アジズベク・アモノフウズベキスタン27歳前後国内・周辺リーグ型

アジア・オセアニアは、欧州やアフリカほど派手な30代デビューは多くないとこやろう。韓国には30代になって代表入りしたチュ・ミンギュがいるがやけど、今回はおらんちゃね。ただし、ニュージーランドはセミプロ文化や欧州下部リーグ経由の選手が多く、代表入りが20代後半になる選手が出やすい傾向にあるのう。

北中米・カリブ海

選手初代表年齢タイプ
マット・ターナーアメリカ26〜27歳大学サッカー経由GK
マット・フリーズアメリカ26歳MLSで台頭したGK
ハイチ・キュラソー勢の一部ハイチ/キュラソー20代後半欧州・北米育ちの代表合流型

北中米カリブはあんまし多くない感じやけど、代表正GKのマット・フリーズは遅咲きやちゃね。

ハイチやキュラソーになってきたらよぉ、ハイチはフランスで、キュラソーはオランダで育てられた選手が多く占めるところが興味深いところやけど、そうなると遅咲きの傾向にあるちゃ。

南米

選手初代表年齢タイプ
ガブリエル・アバロスパラグアイ30歳アルゼンチンリーグ叩き上げFW
ジョン・コルドバコロンビア26歳後半〜欧州・ロシアで評価を高めたFW
ウェベルトンブラジル29歳前後GK晩成型

南米は、若い頃から代表に入る選手が多いため、20代後半以降のA代表デビューは他地域から比べたら少ない傾向にあるのう。その中で目立つのが、パラグアイのガブリエル・アバロス。1990年生まれで、2021年に代表入りしており、30歳を過ぎてから代表に届いとんがやね。パラグアイやと欧州へ行く選手の方が優勢な気はするがやけど、結構珍しいパターンかもしれんちゃ。

まとめ

2026年W杯の「遅咲き」を見ると、大陸ごとに理由が大きく違うちゃ。

地域遅咲きになる主な理由
ヨーロッパ代表争いが激しすぎる
アフリカ二重国籍・欧州育ち・代表変更
アジア・オセアニア国内リーグでの蓄積、プロ化の時期
北中米大学サッカー、MLS、GKの晩成
南米少数派だがGKや国内リーグ叩き上げに存在

こうやってみたらよぉ、もう代表を諦めたと思われるような20代後半以降でも、結構選ばれとる選手はいるもんやちゃね。黄金世代の影に隠れていた選手やったり、リーグでも遅咲きで活躍するようになった選手とかもそうやし、アフリカとかになると後から代表を選ぶパターンとかもあるやろう。こうやってみたらなかなか興味深いちゃ。

あとよぉ、彼らのような選手を見ていたらよぉ、今は日本のJリーグでプレーしている選手達もまだまだチャンスはあるといえるやろう。今の代表選手でもJ2、J3を経験しとる選手がおるように、今は20代の半ばを過ぎているような選手でもよぉ、意外と4年後はW杯メンバーに入っとる…というのはありうるのかもしれんちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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