【W杯2026】日本 – スウェーデン / 2位でグループリーグ突破やちゃ

26日の朝8時からW杯のグループリーグ、日本-スウェーデンやったがよ。

途中から出かけなくてはいけなかったがでよぉ、後半のハイドレーションブレイク後からはニッポン放送のラジオに切り替えて視聴しとったがいちゃ。

ハイドレーションブレイクに入ったら、ニッポン放送ではニュース入れとるがやね…。これはハッとしたじゃ。

試合開始段階で日本のGS突破は確定しとってよぉ、その後に何位通過するか…というところやったがやけど、2位やとブラジル、3位やとフランスということながで、やはり1位で突破した場合はモロッコやったがで、日本としてはそっちに進みたいかな…と思うような感じやったのう。ただ、裏のカードがオランダ-チュニジアやから、ほとんど期待できるようなもんやないがやけどのう…。

そんな状況もあって、あんまし両チームともリスクをかけるような戦いっぷりやなかったと思うちゃね。日本以上にスウェーデンがその意図がかなり明確に出とってよぉ、ロングボール主体に蹴っていくシーンの方が多かったじゃ。

とはいえ、日本もそんなにリスクを取らないというか、割とシンプルな攻撃が中心やったのう。そういうこともあって、ボールがあまり落ち着くような感じやなかったじゃ。ややバタバタするような展開になるがやけど、こういうときは中盤でのデュエルの強さが問われるちゃ。そういうときに田中碧の奮闘っぷりは素晴らしかったのう。

佐野海舟がベンチの試合で、この日はスタメンに入っていたがやけど、獅子奮迅っぷりはすごかったのう。チュニジア戦も圧倒的なパフォーマンスやったがやけど、スウェーデン相手にもバッチバチにやっとるがで、まあさすがやちゃ。リーズ・ユナイテッドへ移籍して活躍しとるように、高いレベルで更に成長しとるがやろうなあと思ったじゃ。

ただ、前半はやや膠着した状態で終わったのう。

後半になるとややゲームが動き始めてよぉ、日本が流れを掴んでくるのう。そんで55分には堂安律のスルーパスから、斜めから走ってきた前田大然が押し込んでゴールやちゃね。大然は2大会連続ゴールやちゃ。やるにかー

負けちゃうとグループリーグ突破が怪しくなってくるスウェーデンは、4バックに変更して、やや攻撃にシフトしてきたがやね。そしたら、右サイドからエランガのミドルシュートが決まってしまって同点に追いつかれたじゃ。

その後、苦しい展開やったがやけど、鈴木彩艶が大活躍やったじゃ。

いやあ、本当に鈴木彩艶はすごいGKやちゃねえ。高レベルのGKがいるイタリア・セリエAの中で、堂々とレギュラーを張っているがやけど、どっしりとしたセービングと的確なセービングで抑えていたじゃ。もはや貫禄さえ感じるちゃ。

そんなこんなして、試合は1-1で引き分けやったじゃ。日本は無敗でグループリーグ突破やちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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