【奈良】ナイジェリア人のダヨ・オラスンカンミのドキュメンタリーを見たじゃ

次のカターレの相手は奈良クラブやちゃね。前節はポルティモネンセから新加入の川崎修平が加わって、ツエーゲン金沢相手にエースの田村翔太の2ゴールをはじめに、5-1で圧勝しとるがよ。そんな奈良やけど気になる選手がJリーグデビューしとるちゃね。

DOCS for SDGs – ドキュメンタリーで知るSDGs – Yahoo!ニュース エキスパート|越境サッカー 岸田浩和
https://documentary.yahoo.co.jp/sdgs/shortfilm/kishidahirokazu_0200363503

今年から福知山成美高校から奈良クラブへ新卒で加わったナイジェリア人のダヨ・オラスンカンミ選手やちゃ。

(以下、ネタバレ含むちゃ)

この選手については、ナイジェリアの貧困地域出身のダヨ・オラスンカンミを中心に描いたドキュメンタリーがよぉ、Yahooニュースエキスパートに公開されとったがやね。ナイジェリア最大都市のラゴスの中でも貧困地域のイガンムによぉ、日本人の加藤明拓さんが設立したクラブ「イガンム・タイガーFC」というチームの入団テストを受けて、それからナイジェリアの選抜チームとして海外での大会で活躍していくとこを描いとるがよ。

日本で行われているU-12ジュニアワールドサッカーチャレンジに2019年度に参戦して、ナイジェリア選抜がJクラブのジュニアユースや欧州やアジアの強豪に勝利して、見事優勝を果たしたところを描かれとるがよ。

その実績を足がかりによぉ、欧州での大会に参加して、数多くのスカウトに見てもらう機会を作ろうとしたがやけど、ナイジェリアの選手たちが欧州でのビザを取得するのが現状ではなかなか難しい状況やったがやね。加藤さんをはじめにスタッフが、ビザ取得のために奮闘したがやけど、直前になって不認可という辛い結果になったがいちゃ。

ダヨ選手については、幼い頃に両親を失って孤児やったがやね。それでも兄弟や親戚を楽にさせたいという思いから、サッカー選手としての夢を追ってよぉ、入団テストを受けに来た過去があるちゃ。欧州への道はビザ取得云々で厳しかったようやけど、福知山成美の国際コースの留学生として来日することになって、それで奈良クラブでプロ契約を結んで、夢の第一歩の切符を掴んだがやね。

ツエーゲン金沢戦ではよぉ、ダメ押しになる5点目のゴールのアシストを決めているがで、少ない時間ながら上々のデビュー戦を飾っとるがやね。この流れから考えたら、おそらくベンチ入りすることも考えられるやろう。

カターレ富山のサポとしては「そう簡単にやらせるわけにはいかない」もんやけど、スラムで生まれ育ち、両親を失ったつらい過去がありながら、たくましく生きようとしているダヨ選手には注目やちゃね。

相手チームのサポーターやけど、県総でのプレーを楽しみにしとるちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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