富山県内の公共交通機関が平日90分フリー乗車券が限定販売されとるがでよぉ、この機会を使って入善からファボーレまで行ってみたがよ。

オラは最寄りの駅の西入善から乗ってよぉ、あいの風とやま鉄道線の富山駅で降りて、そっから地鉄バスの八尾行きに乗って、宮ヶ島バス停に降りたがいちゃ。そこまで90分で行けるちゃ。
なんと!150円でファボーレまで行けるがやぜぇ!
ということでお目当てはこれやちゃ。

アニメ第1期でハマってから、単行本も全部買っとって、本当に大好きな作品ながよ。中学校のラブコメで、陰キャの主人公の市川京太郎と、学園一の美人である山田杏奈を中心に繰り広げていく作品ながよ。
劇場版…ということで、オリジナルのストーリーでも入れていくんかなーとオラは思ったがやけど、原作のダイジェストみたいな感じになっとって、作品を知らない視聴者にも伝わりやすいような感じになっとるかなーと思ったじゃ。アニメ版僕ヤバのいいところをきっちり抽出された感じやったじゃ。市川京太郎の心理描写が中心に描かれてて、京太郎の優しさに山田杏奈が惹かれていくというのがいいもんやちゃ。ピュアやちゃね…。
ただ、原作を見ているオラとしては、味のあるサブキャラ達が影が薄い感じになってしまっとるのは、少し物足りなさはあったところかなーと思うがやけど、1時間半に収めるには難しいからしょうがないちゃね。主人公たちの理解者である萌ピと芹ニャ、序盤の重要キャラのぽっちゃり系の原さん、猥談ばっかししとる足立、変な性癖がある神崎などおるけど、そういったサブキャラは最小限にまで抑えれとったじゃ。というか猥談要素ゼロやったのう。
この作品の魅力は、やぱり主人公の市川京太郎の心理の変化にあるし、ところどころで山田杏奈の思いとすれ違うところがあったり、あと2人ともなかなか素直になれないモジモジしたところにあるがで、こういうのを大きなスクリーンと音響で楽しめたのは良かったのう。

ということで、クリアファイル購入して帰ったじゃ。いい作品やちゃ…。

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