最近よぉ、チェンソーマンの劇場版が公開されとるがで観に行ってきたじゃ。

ユウタウン総曲輪の中にある「J-MAX」まで行ってきたがよ。
その前に腹ごしらえとして、9月末で終了するスズキーマの「冷やし印度」を食べたじゃ。なんだか「ニューヨーク・タイムズ」で紹介されてからよぉ、毎日えらい行列になっとるちゃね…。


やはりこれを食べないと夏は終われんちゃ…!
ということで、チェンソーマンやちゃ。
原作の第1話からずーっと見てきているオラやけど、満足やちゃ。
デンジとレゼの淡い青春恋愛でストーリーが進んでいくがやけど、レゼの正体は「ソ連からの視覚の”爆弾の悪魔”の使い手」であり、ストーリー中盤からチェンソーマンらしいバトルになるというもんやちゃ。前半はゆったりしていて、後半はガーッと行く感じやのう。ちょこっとお腹いっぱいだったがで、前半は少し眠たさがあったがやけど…。
いろんなテーマが込められていて「恋愛と裏切り」「人間と悪魔の狭間」「平凡な生活への憧れ」とかあるがやけど、デンジとレゼの間で心理描写がいろいろ動いていく様がいいもんやちゃ。感情表現にかなりこだわりを持っとるしよぉ、そこにフォーカスしたような作風ではないかと思ったじゃ。そして、2人ともチェンソーマンらしく狂っているのが良いのう。
劇場で見るからこその迫力とか没入感を味わえるちゃ。レゼ役は富山県出身の声優である上田麗奈さんが演じられとるがやけど、レゼの声と上田麗奈さんは合ってますちゃねぇ…。誰かを演じているというより、他の作品でも見られるような上田麗奈さんお馴染みの声やけど、それが良い感じにハマってる感があるちゃ。
アニメ版でずーっと見ていたがやけど、今後のチェンソーマンは全部劇場版で良いのではないかなーとオラは思ったのう。
最終的にレゼはマキマによって殺されてしまうがで、結局ドヨンとした空気で終わる…というもんやけど、最後のエンドロールが終わったあとに、パワーちゃんがやってくるところで少し救われる…という感じにはなっとるかのう?
…そんでもレゼは素敵なキャラながで、ドヨンとしてしまうちゃね。
あんましレビューは上手くないがやけど、そんな感じやちゃ。最初はアニメでそのまんま2期とかやればいいがに…とか思っていたがやけど、劇場版で良かったのではないかと思うちゃ。

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