2025年の春アニメで「ざつ旅 – That’s journey」というのがやっとっちゃ。
ざつ旅ちゃ、主人公の大学生の鈴ヶ森ちかが漫画家志望ながやけど、編集部に持ち込んだネタがボツになって落ち込んでいるところで、SNSで行き先を募って、行き当たりばったりの旅をする…という話ながよ。
その作中で、2話からオラの地元である入善町のお隣の黒部市が出てきとっちゃ。
2話では新幹線駅の黒部宇奈月温泉駅で降りて、電鉄黒部駅まで歩いとったのう。そんで電鉄黒部駅からバスに乗って、魚の駅生地まで移動して「魚の駅生地できたて館」で食事しとったじゃ。
普通に歩ける距離ではないはずやけど…。
そんで3話からは宇奈月温泉やちゃ。富山地方鉄道に乗って宇奈月温泉駅まで行ってたのう。


これは富山地方鉄道の本線の車内そのまんまやちゃ…。こういうところから細かく描いてくださるとは、地鉄ファンであるオラにとってはテンションが上がるちゃ。
そんで宇奈月温泉駅到着やちゃ。


おーすごい。このまんまに描写しとるちゃ。
よく行くところだけに、こういうのは嬉しいちゃね。


そして、ざつ旅では河鹿へ行ったがやね。
そこで食べたのが「ホタルイカ釜飯」やちゃ。作中ではホタルイカ釜飯だけ出ていたがやけど、注文が出てから作るスタイルながで、ちょっこし時間はかかるちゃね。ということで先におでんをいただくちゃ。

河鹿さんのおでん、本当に美味いがやね…。河鹿の女将さんがチョイスする5種盛りをいただいたがやけど、汁がしっかり染み込んだおでんがまたたまらんがいちゃ。
本当はお酒と一緒にいただきたいところやけど、この日は車やから次回以降やちゃね。
そして、注文から20分くらい経ってから「ホタルイカ釜飯」が出てきたじゃ。



蓋を空けた瞬間によぉ、ホタルイカの香りがふわ~っと出てきてよぉ、食欲がかきたたされるちゃ。
ホタルイカの香りとエキスがよぉ、釜飯全体に行き渡っていて、ご飯もまさに「ホタルイカご飯」やちゃ。山菜との組み合わせも抜群で、食感や香りのバランスがたまらんちゃ。河鹿さんの釜飯、子供の頃から食べてきとるがやけど、やっぱしド安定やちゃね。さすが宇奈月を代表する飲食店やちゃ。
そんで女将さんに「ざつ旅に登場したじゃ」と話したら、カードいただいたじゃ。

今度はお酒も飲みながらゆっくりしたいのう。
| 河鹿 | |
| 住所 | 富山県黒部市宇奈月温泉330−19 |
| 営業時間 | 11:00〜14:00、17:00〜22:00 |
| 定休日 | 火曜 |
| HP | http://kazika.co.jp/ |

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