【第12節】カターレ富山 – モンテディオ山形[プレビュー] / 悪い流れを勝利で断ち切らんなんちゃ

7試合勝利がなく14位に交代しているカターレはよぉ、ホームの県総に戻ってモンテディオ山形と対戦やちゃ。

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2年連続の対戦やちゃ

カターレの相手はモンテディオ山形やちゃ。

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対戦成績やけど、カターレの2勝2分4敗やちゃ。ただ、カターレが勝利している2勝は、天皇杯と昨シーズンのルヴァンカップだけで、しかも90分間の中で勝利したわけやないがで、実質勝利したことないと言えるちゃ。

ただ、昨シーズンはルヴァンカップで対戦して、延長で先制されたがやけど、碓井聖生と伊藤拓巳のグレイトなゴールが決まって逆転勝利を収めとるちゃ。個人的なことを言うと、この試合はオラはバスで観戦しに行っていたがやけど、あいにく延長戦になってしまったがで、泣く泣く会場を後にしたら、カターレが勝ってしまっとるがやね…。嬉しかったけど、生で見たかったなあと思うばかりやったじゃ。

フォーメーション

システムとしては、カターレが[4-4-2]で、モンテディオ山形が[4-2-3-1]という感じやろう。ただ、カターレの場合は、2トップの一角をセカンドトップのようなポジションに置くことも多いがで、実質ミラーゲームになることは十分に考えられるやろう。各ポジションでの対人戦が大きく左右する一戦になるのは間違いないやろう。

同じようなシステムを採用している両チームやけど、プレースタイルは両極端といえるやろう。堅守速攻をベースとしているカターレに対して、モンテディオ山形はポゼッションサッカーを展開するチームで、攻撃に特徴を持ったチームやちゃ。エースのディサロ燦シルヴァーノ、元日本代表MF土居聖真の縦関係が強力やし、サイドも國分伸太郎、氣田亮真、イサカ・ゼインと強力な選手が揃っとるがで、得点力は抜群やちゃ。

しかし、14失点喫しているように、守備面には大きな課題を抱えとるちゃね。後藤雅明が長崎に引き抜かれた影響はあるのか分からんがやけど、守備の脆さが顕著に出てて、2失点以上した試合が6試合もあるちゃ。この辺りがやや低迷している原因と言えるやろう。

今一度やるべきことに立ち返ろう

7試合勝利していない状況下でよぉ、昇格候補の一角であるモンテディオ山形と対戦するのちゃ、なかなかハードな状況には違いないやろう。勝利に見放されているカターレにとっては、この試合も苦労するのは間違いないやろう。

ただ、今季の山形は失点が多いがやけど、カターレは3失点以上した試合がないように、勝利に見放されているものの、守備面では安定しとって、ゲーム内容も決して悪くはないやろう。大きな課題になっとるのは得点力やけど、ロースコアゲームに持っていくことができれば、勝機は十分にあるはずやちゃ。

昨年は序盤から勝利を積み重ねてなかった頃によぉ、ルヴァンで対戦した山形戦から徐々に良くなっていったがで、今回も山形相手にいいきっかけを掴んでいきたいとこやちゃ。そのためにはやはり複数得点と勝ち点3は必須になるちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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