最近低調のジュビロ磐田がよぉ、ついにジョン・ハッチンソン監督の解任を発表したがやね。
強力なメンツが揃ってて、昇格候補の一つに挙がっているジュビロ磐田やけどよぉ、プレーオフ圏外の8位に低迷してしまっとるのう。アタッキングフットボールと結果を出していくことの両立を目指しているわけやけど、ブラウブリッツ秋田やロアッソ熊本にはシーズンダブル食らったりして、11敗してしまうのは、契約解除は致し方ないといえるやろう。カターレも対戦していて、序盤戦ではビルドアップが上手く行ってないのは見てて思ったしのう。
それはそれとしてよぉ、次の監督が発表されて、オラびっくりしたじゃ。
まさかの安間さんながですかあああああ…
カターレ富山では2010年のシーズン途中から、2014年まで監督を務めていたことから、安間さんの仕事と言えばカターレでの出来事が一番イメージするやろうけど、まさか名門ジュビロ磐田の監督になるとは驚きながよ。
どういう流れで彼に回ってきたのかよくわからんところやけど、どうやら彼が率いていたジュビロ磐田U-18は、プリンスリーグで2位になっとるがで、まずまずの成績を収めているところが大きいみたいやのう。ただ、こういうクラブの判断は「ユースを軽視」と見られるところもあるがやけど、今いるクラブ内の指導者はあまり経験値が高くないことを考慮したら、安間さん…という流れながかもしれんちゃ。
でも、カターレを見ていた身としては、正直「え…マジながですか?」というところが本音やちゃ。
かつてまとめた記事を引っ張り出すとこんな感じやちゃ。
詳しくはリンクを踏んでいただいたらいいちゃ。
ただ、実際にカターレ富山をJ3に降格させてしまっとる監督やし、FC東京やFC岐阜であまり良い成績を収められているわけではないがで、昇格を諦めていないジュビロ磐田の新監督に迎えるには、正直「本当にそれでいいがですか?」と思ってしまうもんやちゃ。
後任がこれなら、別にジョン・ハッチンソン留任で良いような…
安間さんと言えば、カターレでもやっていた[3-3-3-1]とか[3-1-4-1-1]とかやけど、シーズン途中での就任でそれを採用するのはオラはないかなー…と思うところやけど、実際はどうなるがでしょうか?
しかし、ちょっこし違うところは、前レノファ山口FCの志垣良さんがコーチに就任しているところやのう。
志垣さん、安間さんと対称的でかっちりとした[4-4-2]をベースとするだけあって、この辺りはどうなるがでしょうか?実質的な戦術面では志垣さんが指導していくことも考えられるところやちゃ。
そんで安間さんの次にU-18の監督になる方はこちらやちゃ。
これまた富山県出身の西野さんやにか。2014年にカマタマーレ讃岐で現役引退してからは、プロデビューを飾ったジュビロ磐田で要職を務めていて、最近まではジョン・ハッチンソン監督の下でコーチしていたがやね。今回は安間貴義監督就任により、西野さんはU-18監督になる…ということやちゃ。
さてさて、ジュビロ磐田はどうなってしまうがやろうか。カターレは残留を諦めずに頑張りつつ、ジュビロ磐田の動向をチラチラっと見ることにするちゃ。










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