【J2】ライバルチェック2025 Vol.17 RB大宮アルディージャ

ライバルチェックもあと3回やちゃ。今回はJ3で優勝を果たして、今シーズンからはエンブレムを新調したRB大宮アルディージャやちゃ。

https://twitter.com/Ardija_Official/status/1887861834344251724
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危なげなく優勝やちゃ

2023年シーズンはJ2で21位になって降格してしまった大宮アルディージャやったがやけど、J3での戦いは終始トップを走りきったシーズンやったじゃ。

2023年の主力メンバーは多少抜けたがやけど、その代わりに入ったのが元日本代表FW杉本健勇をはじめに、アルトゥール・シルバ、下口稚葉、泉柊椰など入ったがで、むしろ降格シーズンよりも強くなっとる印象はあったのう。そんでファジアーノ岡山で実績がある長澤徹さんが新監督に就任したがいちゃ。

シーズン開幕戦を4-1で勝利したら、そのまんまの勢いでトップを独走していたじゃ。アルトゥール・シルバが5試合連続ゴールを決めたり、杉本健勇、小島幹敏、笠原昂史などのベテランが圧巻のプレーを見せてよぉ、若手も泉柊椰、市原吏音、村上陽介などの若い選手も活躍しとって、充実なシーズンやったじゃ。堅守速攻をベースとしながらも、点を取るときはぴしっととるという、厳しさを前面に出しているチームやったのう。

結果として第8節に首位になってから、一度も譲ることなく、25勝10分3敗でJ3優勝を果たしたじゃ。

昨年10月にレッドブルがクラブを買収したことにより、今年からは「RB大宮アルディージャ」となって、エンブレムもユニフォームも刷新して、野心的なクラブに変貌したRB大宮アルディージャは、J2に戻ってきたシーズンに大きく期待されとるのう。

カターレとの対戦

https://soccer-db.net/compare/h2h/1009/1022

去年初対戦やったじゃ。結果はカターレの1勝1分ながよ。

直近の対戦ということで参考になる要素が多いがやけど、まず富山でのホームゲームでは、アルトゥール・シルバにミドルシュートを決められて先制されたカターレやったがやけど、試合終盤に碓井聖生のボレーシュートが決まって、1-1で引き分けやったじゃ。

そんで、J3最終節に行われた大宮での試合では、カターレがかなり躍動していて、まずは安光将作のゴールでカターレが先制点をあげると、前半終了間際には安光のミドルシュートを相手GKが弾いたところを、碓井聖生が押し込んでカターレが2-0でリードしたがよ。試合終盤にPKで1点返されるがやけど、見事カターレが勝利したじゃ。J3優勝した大宮相手にこれほどの試合できるとは立派なもんやちゃ。

さて、両チームの選手についてやけど、RB大宮にはカターレでプレーしていたアルトゥール・シルバに加えて、今シーズンからは安光将作が入っとるちゃね。みなさんブーイングせんなんちゃ。

ちなみにカターレには大宮の下部組織に在籍していた瀬良俊太がおるちゃ。今年も大宮戦でバチバチにやってもらいたいちゃ。

両チームに所属していた選手と言えば、ソ・ヨンドク、福田俊介というカターレでも大活躍した選手が印象的やちゃね。あとは、大山俊輔、江角浩司、高山和真が両チームでプレーしていたじゃ。

今冬の移籍

加入

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Po名前前所属備考
GK坪井湧也ヴィッセル神戸期限付き移籍
DF🇧🇷ガブリエウ横浜FC
DF福井啓太筑波大
MF谷内田哲平京都サンガFC※昨シーズンは🇰🇷FC安養に所属
MF泉柊椰ヴィッセル神戸完全移籍へ移行
MF安光将作カターレ富山
MF中山昂大東洋大
FW🇧🇷カプリーニ横浜FC
FW杉本健勇ジュビロ磐田完全移籍へ移行
FW磯崎麻玖大宮アルディージャU-18
FW豊川雄太京都サンガFC

放出

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Po名前移籍先備考
GK若林学歩いわきグルージャ盛岡(JFL)育成型期限付き移籍
DF鈴木俊也高知ユナイテッドSC期限付き移籍
DF貫真郷ラインメール青森FC(JFL)育成型期限付き移籍期間延長
DF植田悠太京都サンガFC期限付き移籍期間満了により復帰
→ジェフユナイテッド千葉へ
DF知念哲矢ベガルタ仙台
MF清水祐介ガイナーレ鳥取
MF泉澤仁FC岐阜
MF山崎倫鹿児島ユナイテッドFC
MF高柳郁弥ギラヴァンツ北九州期限付き移籍
※昨シーズンはガイナーレ鳥取に所属
FW大澤朋也ツエーゲン金沢育成型期限付き移籍
FW中野誠也ヴァンラーレ八戸期限付き移籍

うっ…安光将作…。

即戦力として大きいのは、やはり横浜FCから来たカプリーニとガブリエウやろう。前線と最終ラインの強度を上げるにはちょうどいい補強と言えるやろう。それに京都から豊川雄太を獲得しとるのも大きいちゃ。獲得しとる選手の数自体はさほど多いわけやないけど、ピンポイントで獲得しとる感じやのう。

フォーメーション

昨シーズンの大宮アルディージャが3バックも4バックも併用しとるがで、どっちを使うのか分からんもんやから、とりあえず2パターン作っておいたじゃ。

ガブリエウ、カプリーニ、豊川雄太が加わっとるがで、この3人を組み入れた場合は、やはり前線と最終ラインの面々が変わってくる感じがするのう。あと、4バックにするならば、やはり安光将作を左SBに起用していくプランが出てくるやろう。3バックの方が昨シーズンは多かったがやけど、安光次第では4バックも十分に可能性はあるのう。元々長澤徹監督は4バックの方が多い指導者やしのう。

レッドブルが資本参加したということながで、同一グループのレッドブル・ザルツブルク、RBライプツィヒのように、強度の高くて前へ行く力が強いサッカーを志向していくのは考えられるところやろうけど、同系列のクラブの傾向を考えたら、若い選手も積極的に起用していくのは十分に考えられるやろう。どういう姿を見られるのか気になるちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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