【J2】ライバルチェック2025 Vol.18 ベガルタ仙台

ライバルチェックもあと2回やちゃ。今回は昇格プレーオフ決勝で惜しくも敗れたベガルタ仙台やちゃ。

https://twitter.com/vega_official_/status/1888546749293449356
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昇格プレーオフで敗戦ながよ

J2に降格してから3年目のシーズンになった2024年のベガルタ仙台やけど、長年、日本のユース年代の指導にあたっていた森山佳郎監督が就任したがいちゃ。

2023年では屈辱の16位に低迷していたベガルタ仙台やけど、森山監督が就任してからはチーム状態が良くなったがやね。トップ3にやや突き放される展開になっていても、3連敗は1度もない安定したシーズンを送っていたがいちゃ。常にプレーオフ圏内に入っとるがで、ここ近年の低迷から考えると、だいぶ良いシーズンを送っていたじゃ。

ハイライトは、やはりJ1昇格プレーオフのV・ファーレン長崎との試合やろう。下馬評は断然長崎やったがやけど、中島元彦の2ゴールを含む4ゴールを奪って、4-1で大勝したのがサプライズやったじゃ。プレーオフ決勝ではファジアーノ岡山に敗れてしまったがやけど、割とポジティブなことが多かったシーズンと言えるやろう。

カターレとの対戦

https://soccer-db.net/compare/h2h/1002/1022

リーグ戦で対戦したのは2009年だけで、あと2019年に天皇杯で対戦したくらいやちゃ。

2009年のJ2を優勝したベガルタ仙台には、カターレは刃が立たんかったじゃ。3試合とも3失点喰らっとるがで、非常に厳しい試合やったがやね。第3クルーのホームゲームでは、長谷川満の2ゴールでカターレが優勢に進めとったがやけど、試合終盤に中島裕希に逆転ゴールを喰らって逆転されるという厳しい試合やったがよ。

2019年には天皇杯で対戦しとって、カターレは互角の展開やったがやけど、ジャーメイン良(現サンフレッチェ広島)に決勝ゴールを決められてしまったがやね。

あと、天皇杯の頃は、富山県サッカー協会の不手際で、ガラガラながに当日券が買えないという事態になって、大変申し訳なかったがです。

両チームでプレーした選手といえば、2018年に1年だけカターレでプレーした差波優人が挙げられるちゃ。今は現役引退して、ベガルタ仙台のアカデミーコーチをされとるみたいやちゃ。

今冬の移籍

加入

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Po名前移籍先備考
GK堀田大暉ファジアーノ岡山
DF奥山政幸FC町田ゼルビア完全移籍へ移行
DF實藤友紀横浜F・マリノス完全移籍へ移行
DF井上詩音名古屋グランパス
DF石井隼太水戸ホーリーホック
MF松井蓮之川崎フロンターレ
MF武田英寿浦和レッズ
MF南創太日章学園高
MF湯谷杏吏中央大
MF横山颯大ベガルタ仙台ユース
MF名願斗哉川崎フロンターレ育成型期限付き移籍期間延長
FW🇧🇷グスタボ🇦🇹ラインドルフ・アルタッハ
FW宮崎鴻栃木SC
FW安野匠帝京長岡高

放出

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Po名前前所属備考
GK小畑裕馬アビスパ福岡
DF知念哲矢水戸ホーリーホック期限付き移籍
※昨シーズンは大宮アルディージャに所属
DF小出悠太ヴァンフォーレ甲府
DF内田裕斗
MF工藤真人高知ユナイテッドSC期限付き移籍
MF松下佳貴藤枝MYFC
MF遠藤康引退
FW中山仁斗クリアソン新宿
FW菅原龍之助栃木SC期限付き移籍
FW中島元彦セレッソ大阪期限付き移籍期間満了により復帰

今冬の移籍での大きな動きと言えば、やはりエースを担っていた中島元彦のセレッソ大阪復帰やろう。ユーティリティプレーヤーのイメージが強かった選手やったけど、昨シーズンは得点能力が開花して、リーグ13ゴールを挙げて、更にはJ1昇格プレーオフではV・ファーレン長崎相手に2ゴール決めとった勝負強いストライカーやったじゃ。

その後釜を担う選手が誰になるのか…というのが一つポイントになりそうやけど、オーストリア・ブンデスリーガのラインドルフ・アルタッハで活躍しとるグスタボが加わったがやね。名古屋や熊本でプレー経験があって日本をよく知る選手やけど、日本ではあんまし実績がないがでこのあたりは気がかりやちゃ。

フォーメーション

基本システムはオーソドックスな[4-4-2]やちゃ。

移籍があまり多くないことから、昨シーズンからの主力はさほど変わっとらんがで、ベースはそのまんまのサッカーが展開できるやろう。CBは小出悠太がヴァンフォーレ甲府へ移籍してしまったがやけど、その甲府で実績がある井上詩音が加入しとるちゃ。菅田真啓と井上詩音についで、経験豊富の大ベテランの實藤友紀がおるのは心強いやろう。

このチーム、両サイドのアタッカーが強力なチームながやけど、相良竜之介と郷家友太がおるのが心強いとこやちゃ。2人共得点力は十分あって、中盤の構成力も得点力も十分やちゃね。

ただ、やはり大きいテーマになるのは、昨シーズンのチーム得点王である中島元彦が抜けた穴がどうなるか…というところやろう。ここぞというところで決める勝負強さは、まさにベガルタ仙台の原動力やったわけやけど、彼に代わるエースが誰になるのかが注目点やちゃね。若手育成に定評がある森山佳郎監督の手腕にも注目やちゃ。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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