【J2】ライバルチェック2025 Vol.19 愛媛FC

最後のライバルチェックやちゃ。開幕戦に対戦する愛媛FCやちゃ。

https://twitter.com/ehime_fc/status/1889502184913432818
目次

前半の貯金が大きく残留やちゃ

2023年シーズンのJ3を優勝して、3年ぶりのJ2復帰を果たした2024年シーズンの愛媛FCはよぉ、復帰のシーズンはまずまずやったと言えるやろう。開幕のブラウブリッツ秋田戦に勝利すると、序盤は勝利を積み重ねて、13節時点で7位につけるいい感じの出だしやったじゃ。失点は多いけど、それを上回る得点力があったがいちゃ。

シーズン中盤までプレーオフ争いを演じるほどの成績を収めていて、中でも20節のホームゲームでは、優勝した清水エスパルスに3-0で完勝していて、本当に充実したシーズンを送っていたがやね。

ただ、28節からパタッと勢いが止まってしまって、そこからは3分8敗と勝利に見放されてしまって、終わってみれば残留ギリギリの17位で終了したじゃ。シーズン前半の貯金があったがで、余裕持って残留できるほどの勝ち点は稼いでいたがやけど、最後の10試合で全部食いつぶすような感じになってしまったがやね。

カターレとの対戦

https://soccer-db.net/compare/h2h/1022/1035

対戦成績はカターレの9勝2分6敗で勝ち越しとるちゃ。

割と互角な印象はあったがやけど、振り返るとちょっこし相性が良いみたいやちゃ。それもカターレがかなり厳しいシーズンやった2010年は1勝1分、2012年はシーズンダブル、2013年は1勝1分で意外と良かったがよ。J3での対戦は2シーズンやってきとって、2022年はカターレのシーズンダブル、2023年は1勝1敗ながで、近年でもカターレが優勢やちゃね。

そんな印象があんまりなかったがやけど意外やちゃね…。

両チームの在籍選手についてやけど、カターレに在籍していた選手といえば、昨シーズンまでエースとして在籍していた松田力に、育成型期限付き移籍していた浦十藏がおるちゃ。開幕戦にぶちかまして欲しいちゃね。

両チームに在籍していた選手といえば、上の2人の他に、GK鶴田達也、DF林堂眞、代健司、吉川健太、内田健太、MF大山俊輔、伊藤優汰、FW永冨裕也がおるちゃ。この両チームは所属する選手が重なるのう。

そして、愛媛の深澤佑太とカターレの深澤壯太は兄弟やちゃ。

今冬の移籍

加入

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Po名前移籍先備考
GK白坂楓馬横浜F・マリノス
DF石尾崚雅徳島ヴォルティス
DF森山公弥アビスパ福岡育成型期限付き移籍
DF福島隼斗湘南ベルマーレ期限付き移籍
DF黒石貴哉水戸ホーリーホック※昨シーズンはAC長野パルセイロに所属
DF山原康太郎藤枝MYFC
DF島佑成愛媛FCU-18
DF今野息吹ガンバ大阪期限付き移籍期間延長
MF🇹🇭エカニット・パンヤ🇹🇭BGバトゥム・ユナイテッド期限付き移籍
MF吉田温紀名古屋グランパス育成型期限付き移籍
MF甲田英將名古屋グランパス育成型期限付き移籍
MF細谷航平サンフレッチェ広島期限付き移籍
FW田口裕也ツエーゲン金沢
FW佐藤亮ザスパ群馬
FW鶴野怜樹アビスパ福岡期限付き移籍
FW村上悠緋横浜F・マリノス期限付き移籍

放出

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Po名前移籍先備考
GK黒川雷平高知ユナイテッドSC育成型期限付き移籍
DF🇰🇷カン・ソンチャン高知ユナイテッドSC期限付き移籍
DF森下怜哉サガン鳥栖
DF小川大空サガン鳥栖
DF三原秀真アスルクラロ沼津
DF尾崎優成ヴィッセル神戸期限付き移籍期間満了により復帰
→ブラウブリッツ秋田へ育成型期限付き移籍
DF森脇良太引退
DF前野貴徳引退
MF浜下瑛徳島ヴォルティス期限付き移籍期間満了により復帰
→YSCC横浜(JFL)へ完全移籍
MF茂木駿佑FC琉球
MF佐藤諒FC大阪
MF浦十藏ヴィッセル神戸育成型期限付き移籍期間満了により復帰
→カターレ富山へ育成型期限付き移籍
MF石渡ネルソンセレッソ大阪育成型期限付き移籍期間満了により復帰
→いわきFCへ育成型期限付き移籍
FW曽田一騎FC琉球
FW松田力カターレ富山

昨シーズンで森脇良太と前野貴徳が現役引退して、松田力も退団してしまっとるちゃ。それによぉ、最終ラインの森下怜哉と小川大空が揃ってサガン鳥栖へ移籍してしまっとるがで、オフの動きがかなり激しかったじゃ。

そんで獲得したうち、8人が期限付き移籍ながで、かなり多くの若い選手を招き入れているのが分かるちゃ。昨シーズンも尾崎優成や今野息吹などの若い選手を起用していたがやけど、この方針は今シーズンも変わらないところやろう。あと、田口裕也、佐藤亮、白坂楓馬など、J2、J3で実績がある選手が加わっとるがで。このあたりは即戦力として期待はできるやろう。

フォーメーション

中盤から前はある程度は予想できるところやけど、最終ラインが予想できんのう。森下怜哉、小川大空、尾崎優成、三原秀真など、最終ラインを担っていた面々がおらんがになって、前野貴徳も引退しとるがで、全部予想しづらいという難しい状況になってしまっとるちゃ。

攻撃陣は得点能力はあるチームやけど、石浦大雅と谷本駿介のチャンスメークや、スピードスターの窪田稜が大きな核になっていくやろう。ただ、昨シーズンは前線の面々の得点が多くなかっただけに、田口裕也、佐藤亮、ベン・ダンカンらの奮起は求められるところやろう。フィニッシャーの台頭が成績に左右しそうに思えるちゃ。

昨シーズンはラスト10試合で勝利がなかったチームだけに、今シーズンに関しては、やはり序盤で勝利を重ねて自信を取り戻していきたいところやろう。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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