5回目のライバルチェックやちゃ。今回は9年ぶりのJ2での戦いになる北海道コンサドーレ札幌やちゃ。
9年ぶりのJ2
北海道コンサドーレ札幌は、昨シーズンは厳しいシーズンになってしまったのう。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督の7年目のシーズンやったがやけど、序盤から守備が不安定でなかなか勝てない試合が続いて、最下位に沈んでいたシーズンやったじゃ。
近年は10〜13位くらいが定位置やったがやけど、急に歯車が狂った印象があったシーズンやったのう。シーズン前に怪我人が多数出た影響が大きかったのと、エース格の鈴木武蔵の不振とかいろいろ重なった感じやったのう。カターレは実際にルヴァンで対戦したがやけど、どうも浮足になってて、チームが噛み合っていないところが印象やったじゃ。シーズン後半には大崎玲央、白井陽斗、パク・ミンギュなど加入してよぉ、後半戦は7勝4分4敗と盛り返したがやけど、前半戦の低調が尾を引き、9年ぶりの降格になってしまったのう。
カターレとの対戦

さて、カターレとコンサドーレの対戦ながやけど、カターレは1度しか勝利してないちゃ。
うーむ…これまで4回ライバルチェックしてきとるがやけど、なんかどこも相性の悪いチームばっかしやにか…と思ってしまうがやけど、札幌にはこれまで1勝しかしとらんがやね。勝利しとるのは2013年8月の試合だけやちゃ。
ただよぉ、不思議なデータがあって、カターレはコンサドーレ相手には、厚別での試合はほとんど負けているがやけど、大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)での試合は、1度も負けてなかったりするちゃ。相性がいいのか悪いのかよぉ分からんがやけど、昨年のルヴァンでの試合も引き分けとるがで、カターレにとっては不思議にやりやすいスタジアムなのかもしれんちゃ。
カターレが唯一勝利した試合といえば、ソ・ヨンドクの豪快ミドルシュートが印象的やちゃね…。
今冬の移籍
加入
| DF | 岡田大和 | ロアッソ熊本 | 期限付き移籍期間満了により復帰 |
| DF | 西野奨太 | カマタマーレ讃岐 | 期限付き移籍期間満了により復帰 |
| MF | 高嶺朋樹 | 🇧🇪コルトレイク | 再加入 ※2020〜2022年に所属、ユース出身 |
| MF | 木戸柊摩 | 大阪体育大 | ユース出身 |
| FW | 中島大嘉 | 水戸ホーリーホック | 期限付き移籍期間満了により復帰 |
放出
| GK | 阿波加俊太 | 引退 | |
| DF | 岡村大八 | FC町田ゼルビア | |
| MF | 駒井善成 | 横浜FC | |
| MF | 浅野雄也 | 名古屋グランパス | |
| MF | 小林祐希 | ||
| FW | 鈴木武蔵 | ガンバ大阪 | 期限付き移籍期間満了 →横浜FCへ完全移籍 |
| FW | 大森真吾 | モンテディオ山形 | 期限付き移籍 |
フォーメーション

今シーズンから岩政大樹監督が就任することになったがで、正直あんまし予想はできんがやけど、鹿島時代は4バックを採用していたがで、今シーズンは4バックになると考えてみたじゃ。
あんまし多くのメンバーが変わっていないこともあって、現有戦力を活かしながらも、課題の守備を整備していく方向に持って行くやろうと考えられるちゃ。ただ、目立った補強をするというよりは、ミシャ式から脱却してチームのバランスを取っていく方向で考えているのかなーとオラは思うちゃ。ただ、岡村大八の放出は結構大きいと思うがで、状況次第では3バックに戻していくこともありうるのかもしれんのう。
他のチームに比べるとあまり多く選手が動いているわけではないがやけど、やはり大目玉になるのは、ベルギーのコルトレイクでプレーしていた高嶺朋樹が復帰したことやろう。コルトレイクで主力選手として活躍している中で、古巣に戻るとは相当な覚悟はあるのは分かるし、それがキャプテン就任に現れとるのう。近藤友喜、青木良太、スパチョークが残っているだけに、中盤を引き締めて、バランスのよいチームが実現すれば、やはり昇格候補最右翼になりうるやろう。

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