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【RIP】高橋幸宏さんがお亡くなりになったじゃ

YMO、サディスティック・ミカ・バンドの高橋幸宏さんがお亡くなりになったがいちゃ。

後追いでYMOを聴いとってよぉ、一番好きやったのは高橋幸宏さんやったがやね。

幸宏さんといえば「ライディーン」の作曲者として知られとるがいど、ライディーンの他にもかなり多くの名曲を作曲されとるがやね。細野さんが「YMOは高橋幸宏のバンド」なんて以前言っとったがいど、確かにそれは言えるのかもしれんちゃね。表向きでは坂本龍一の方が前面に出ているっぽいがやけど。

ということで、YMOからはこれをチョイスするちゃね。

幸宏さんの作曲と言えば「ライディーン」やけど、その同時期に作曲した「中国女」かっこいいちゃね…。ドラムが全部引っ張っていっている感じがすごいのう。後半の歌がまたクールながいちゃ。丸型のサングラスといい、本当にイカしとるちゃ。

最もダークサイドなYMOとしては、この「カムフラージュ」も名曲やのう。これも幸宏さんが作った曲やちゃね。81年の頃のYMOは、坂本龍一と細野晴臣の2人の確執により、YMOが空中分解になりそうやった時期やったがやけど、そこで上手く中に入っていったのが幸宏さんやと言われとるちゃね。いやあ不気味な曲やちゃね…。

坂本龍一はYMOの後は、その延長線上にある電子音楽とバックボーンにあるピアノ演奏でよぉ、最も成功を収めた人やったがいど、幸宏さんはYMOが散開(解散)後には、YMO色を排した音楽をこの世に送っていたがいちゃね。

オラのあんちゃんが持っていたアルバム「A Day In the Next Life」はよく聴いていてよぉ、この曲はかなりお気に入りやったのう。

一番好きなのはこれかのう。1998年くらいの曲やちゃね。疾走感があるサウンドに大村憲司さんのギターが最高にいいがいちゃ。こんだけ疾走感のある曲やけど、これは死んでしまって幽霊になってしまった自分がよぉ、彼女に向けた歌ながいちゃね。

…今聴いていると沁みてくる曲やちゃね…。

幸宏さんに関しては、本当に書ききれないくらいいろんなことがあるしよぉ、オラも2回ライブへ行っとって、そのうち1度は南砺市の円形劇場ヘリオスでのライブやったがやね。アレ、半分くらいトークショーになっていたような気はするがいど、オラにとっては良い思い出やったじゃ。

幸宏さん、ありがとうございました。安らかに。

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