とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

#この指とめよう はどこへ行ったがやろうか?

2021/07/31

卓球の水谷選手が誹謗中傷を受けているニュースを見たじゃ。

まずは寄り添いたいじゃ

水谷選手がツイートした「とある国から誹謗中傷を受けている」というツイートに関しては、いろいろ賛否はあるみたいやけど、とりあえずオラの思うのはこれに限るちゃ。

寄り添うこと

この「とある国から」というのちゃ、あくまでも水谷隼選手の視点でしかわからないことやから、DMを見ていない外野の人間としては判断が難しいところやろう。まあもっと良い言い方はあるかもしれん…程度やないかのう?

それよりもまず大切なことちゃ、誹謗中傷を受けている人の痛みを理解することに尽きるやろう。日本を代表するアスリートになってくると、オラどまがTwitterをやっているのとは全く違うもんで、激励の声も多い一方で、ひどい言葉をぶつけてくる人間も結構おったりするもんやし、何よりもブロックやミュートをしようにも数が多すぎるやろう。

以前、ダルビッシュ有選手がツイートしたこういう状況がよぉ、水谷隼選手に降り掛かっていると考えたら、まあ有名人というのは大変なもんやとわかるやろう。

そんじゃそこらの一般人やったら、やばくなったら、アカウント消すなりして逃げられるもんやけど、有名人にはそういうわけにはいかんもんやし、1つ発言するだけでも、それだけ自分にのしかかってくると考えたら、まあオラどまとはTwitterも違う使い方になるもんやちゃね。

どこやらの暇人みたいがに、レスバなんてやれんもんながやね。

そもそも先に手を出すもんが悪いちゃ

 あの水谷隼選手のツイートに対してよぉ、「特定の国に対する差別」とか「差別を煽動している」とか「水谷は差別主義者だ」なんて言う人が出てきとるがいど、根本的なことを忘れている気がするがいちゃね。

そもそも誹謗中傷をするもんがおらんかったら、こういうツイートが水谷選手から出されることがないことやちゃね。

ミックスダブルスで一緒に金メダルになった伊藤美誠選手がよぉ、SNSで中国語で誹謗中傷されているというニュースを見たがいど、こういうのを大先輩である水谷隼選手が黙って見ていられなかったところもあるかもしれんちゃ。卓球の選手達にとっても、本来なら国内外のファンとかを悪く言いたくもないやろうし、こういう発言をするのちゃ、なかなか勇気のいることやと考えられるちゃね。

応援して貰う立場であるアスリートにとっちゃ、国民にわざわざ自分から何かを言っていくのちゃ、まずありえないしのう。それに自分の名前と顔を出している選手にとっちゃ、あまりにもリスキーであるのは確かながやね。

そう考えたら、根っこの部分を掘っていったら、やっぱし「誰かが言うから」に尽きるもんやちゃね。

ほんじゃから、「誰かが言わないと始まらない」以上は、自分から発言していく場合ちゃ、慎重さは求められるしよう、同時に「自分から原因を作っている」という意識は持っていないといけないかなと思うちゃね。

「#この指とめよう」はどこへ行ったがけ?

しっかし、アスリートに対する誹謗中傷が相次いでいるというがに、誹謗中傷対策の活動を標榜している「一般社団法人この指とめよう」のアカウントがよぉ、全くうんともすんとも言わんがんいなっとんがやね。

代表理事の過去の自分のツイートを掘られてしまったのが、だいたい2ヶ月前くらいやったがやけど、そこから全く静かになってしまっとんがやね。

うーん。こういうのを自分達でやっていくと掲げた以上はよぉ、自分達が指摘されたといっても、しっかり行動をし続けていくべきやと思っとんがやけど、どうやらそうでないみたいやちゃね。代表理事の方にしても、過去のツイートのお名を返上するチャンスながに、どうしてこういうときに動かんがやろうか??

誹謗中傷を受けてよぉ、死を選ぶような人ちゃ、全国的に絶えない状況ながいど、そういった人達に寄り添ってよぉ、救いの手を差し伸べてよぉ、誹謗中傷から人を救っていくことを考えていかんならんちゃね。

そういう時期やからこそ、まさに「一般社団法人この指とめよう」には行動力を試されているちゃね。

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