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第6節 カターレ富山 - FC岐阜 プレビュー / 前半戦の山場やちゃ

2021/04/26

さて、前半戦の大きな山場である、FC岐阜との東海北陸ダービーを迎えることになったじゃ。

フォーメーション

システムはこんな感じやちゃね。これはどっかで見たことあるフォーメーション!まさしく「士システム」やちゃね。

今シーズンから岐阜の新監督ちゃ、安間貴義氏が就任することになったがいちゃ。カターレにとっては、いろいろあった監督さんでございますちゃね。2014年のことを思い出すと、この監督が率いるチームには負けてられない…と思うやろう。

ただ、このシステムを採用しとる頃が、安間体制でのカターレで最も良かった頃だっただけに、これがハマったときの怖さを自分達のとこに向けられる…と思うと、ちょっこし怖いもんはあるちゃ。

メンツが豪華やちゃ

メンバーに関してやけど、元柏の桐畑和繁、中盤は元日本代表の本田拓也に、両サイドはこれまた代表招集敬虔がある橋本和に、元カターレ…というか「安間チルドレン」である舩津徹也、中盤は群馬や山口で活躍した吉濱遼平に、中島賢星、大西遼太郎など揃っとんがやね。

そんでこの試合はベンチやったがいど、やっぱし外せんのが、10番の川西翔太の存在ながやね…。昨シーズンは痛い目に遭っているがいど、やはり「天才」と呼ばれる所以の閃きは恐ろしいものを持っている選手やちゃね。安間システムではトップ下で使われることになるやろう。

こうやってチーム状況を見ていたらよぉ、選手層では圧倒的にJ3を席巻するくらいのメンバーには違いないやろう。昨シーズンはセントラルハーフとかに弱みはあったし、内容も川西頼りでパッとしなかったがいど、的確な補強をされとんがやね。パッと見た目では、ポジションごとでの穴が少ないと感じられるのう。

守備が相当堅いちゃね…

岐阜さんの試合を何試合か見てて思ったがいど、このチームは攻撃面での構築はまだまだという感じやけど、守備に関しては、そう簡単に点を取られない感じはするちゃね。

ここまでの4試合で失点したのちゃ、藤枝戦の1点だけながいちゃ。鳥取戦の試合を見てても、前半は鳥取のゲームやったし、相手の方がペースを握っていると感じられるような試合展開やったがいど、甲斐健太郎を中心とする5バックがよぉ、かっちりしとることもあって、シュートまで持っていける感じやないがやね…。

甲斐健太郎がキャプテンに選ばれとんがやけど、彼の重要性がすごく感じられる試合をしとんがやね…。

そんでもって、3枚のセンターハーフがよぉ、バイタルエリアを締めることによって、中央はガチガチに固められた状況になるがやね。こういう状況下で岐阜の守備陣を崩していくのは、そう簡単なことやないやろう。

サイドに関してはある程度は「捨てている」ようなシステムながいど、その分、絶対崩されてはいけない中央に関しては、徹底的に分厚くする…というのが彼らの狙いながでしょう。

攻撃陣に関しては、基本的には2トップの縦の関係が生命線となってくるやろう。この辺りはこないだテゲバジャーロ宮崎の分析した後の立場からして考えりゃ、組織として崩すというよりも、個人能力を重視した崩し方を狙っていくという感じかのう。まあこの辺りはまだまだながでしょう。

カターレがこれまで対戦した相手から比べると、明らかに守備のレベルは上がってくるやろう。この試合は1点の重みは大きいと予想するちゃ。

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