とれぱんふっとぼーる

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第4節 カマタマーレ讃岐 - カターレ富山 プレビュー / 次こそは勝利やちゃ

前節はアディショナルタイムギリギリで追いつかれてしまって、勝ち点3をのがしてしまったカターレはよぉ、次は開幕3連敗中のカマタマーレ讃岐と対戦やちゃ。

このロゴは大丈夫ながですか?

試合の前に触れておきたいところやけど、カマタマーレ讃岐は「ALL FOR SANUKI」というロゴを使用しとるちゃね。

いい感じのロゴやちゃね。これは面白いロゴやちゃ。

…ほんじゃけどよぉ、同時に「ん?」と思ったのう。

ありゃありゃ…。讃岐さん、それは良いがですかね?
ノースフェイスはカターレ富山のユニフォームサプライヤーである「ゴールドウィン」がライセンスを所有しとるがですが、これはノースフェイスさんにチクっても良いがですか?これは考えものですちゃね。

…という余計なツッコミを入れたところで、今回もレビューを始めていくちゃ。

フォーメーション

アップされているサイトやハイライトでは、ほとんどが[4-4-2]で表記されとったがいど、実際は[5-3-2]でプレーしとったのう。

開幕直後の試合から、チーム自体があんまし上手くいってないのが感じられたし、チームとしては「たくさんのゴールをあげよう」という目標とは逆で、ほとんどゴールを奪えるチャンスさえも作れずに、開幕無得点3失点の状況に陥ってしまっとるがやね。

岐阜戦の時点で、最初からチームが機能していないのが目に見えてよぉ、後方からボールを大切にしてって、繋いでいくサッカーを志向していくつもりがよぉ、ショートパスも繋いでいくのがままならないくらいの状況になっとんがやね。これは厳しい状況やちゃ。

そんで藤枝戦も見ていたがいど、藤枝のハイプレスに対しても、ほとんど対応ができんくて、ロングボールを蹴っていって、重松が収めるかどうかにかかってくるくらいの手詰まり感は否めんかったのう。

プレビューしていく相手に関しては、良くないところを指摘するのはやりたくないところやけど、逆に良いところを下がるのが大変なくらいな状況で、讃岐サポーターさんには気の毒には思えてきたじゃ。

油断はできんちゃ

讃岐に関しちゃ、サッカーの方向性すらもわからないくらいの状況やし、ボールを前に運ぶとか、ゴールを防いでいくとか、そういう根本的なとこでさえ、ままならんところがあって、プレビューを書いていくがにしても、結局カターレに関しては「普段どおりのサッカーをしよう」というところに尽きるかなあ…と思うのが正直なとこながやね。

ただ、こういうチーム状況が最悪な状況のチームというのちゃ、ある意味、「何をやってくるのかわからない」という面があって、カターレにとっても決して「やりやすい」と言えたもんやないやろう。

そう考えたら、やっぱし先制点を奪われないところは、徹底しないといけないところやろう。逆に早々にゴールを奪って、相手の気持ちを折っていくくらいの試合を期待していきたいとこやのう。

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-カターレ富山
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