とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

戦術論者は嫌われやすい?

2020/10/18

どうも。お騒がせしとる、とれぱん先生やちゃ。
みなさんマメにしとられるけ?

これを書いたことでよぉ、実は花井聖選手本人にも「いいね」の反応があったもんで、なんかいろいろ反応があるようながいちゃ。

ただ、この中で書かれていることは、一切訂正もすることもないし、オラも「カターレの昇格を望む」立場でいる以上はよぉ、あまり妥協はしたくないのは正直なところながいちゃ。

タイトルが過激やし、言い方はどうかせんなんかと思うところはあるがいど。

ほんじゃからといって、あくまで「オラの主張」として捉えてくれればいい…と思うくらいであって、むしろ「異論があって当然」と思っとるちゃ。

カターレは「心ひとつに」をスローガンとしとるがいど、ほんじゃからといって、サッカーの考え方まで一つにすることもないしのう。

…ということで、今日の記事やちゃ。

チームの作り方は大きく分けて2つ

オラはよぉ、チームの作り方に関する考え方ちゃ、大まかに分けて2種類あるかと考えるちゃね。

一つは「個性を組み合わせる」もの。集められた選手の特徴をベースとしながら、チームがどういうサッカーをやっていくのか、あるいはどういうシステムにしていくかとか「選手主導」の考え方やちゃね。

もう一つは「プレーモデルに選手が合わせていく」方やちゃね。状況に合わせてポジションの取り方まで、きめ細かく決めてよぉ、そこに選手が頭に詰め込んだり、あるいは的確にポジションを取ったり、連続して動けるようにフィジカル面を合わせていく…という感じやちゃね。要は「戦術主導」といえるやろう。

オラは「戦術主導」派

「選手主導」か「戦術主導」かといったら、オラは「戦術主導」といえるやろう。

今季は毎試合欠かさずブログで書いとるがいど、ポジションやったり、ゾーンやったり、プレスがどうこうやったりと、戦術的なきめ細かさを指摘するのが多くてよぉ、そういうところができていなかったら、指摘しないでいられないところはあると自認しとるがいちゃ。

ほんじゃから、基本的に「できなくても他が良ければいい」という考え方には、あんましならんかったりすんがやね。

チームとしての約束事をきっちり決めておいて、選手はそれに適するように努力してほしいと思うもんやし、基準に満たした選手が出場するべきかと思ってしまうもんやちゃね。

「戦術主導」は個サポと衝突しやすいちゃ

ただこういう考え方というのちゃ、選手のことを「駒」として扱っているような感じに見えてしまうだけに、選手個人を根強く応援している側からしたら、聞き捨てならないやろうと感じることはあるちゃね。

「専門外のことを求めるのは良くない」ということながいど、それは十分に理解できることかと思うちゃ。

そういった方々にとっては、やはり「選手の個性を組み合わせて強くする」というのが、最適な答えとして考えるやろうし、逆側にいる「戦術がベースにあって選手が合わせていく」という考え方は、行き過ぎた理想論のように見えるのかもしれんのう。

今季の傾向をどう見るか

首位のブラウブリッツ秋田を始めに、熊本、鳥取、長野など、チームのスタイルはそれぞれやけど、これという型を持っているチームが上位を締めている現状を見てたらよぉ、今のカターレはなかなか結果が出ないのも分かる気もすんがやね。

「個性を強みにしてチームを作る」とはゆっても、統計上で言うと、ゴールの9割は14ゾーン(バイタルエリア)を経由して生まれるものやし、どんなスタイルで戦おうが、結局は相手DFの陣形を崩していかないと、なかなかゴールを決められないもんながよ。

それに選手個々にも言えることやけど、どんだけ技術を持っていたとしても、運動量やフィジカルがなかったら、なかなか力を発揮できないこともあるちゃね。そう考えたら、やっぱし「フィジカルがない代わりに技術で」というのも、ちょっこしどうかと思ったりもするがよ。

守備やフィジカルや運動量などで、基準に満たさなくても技術で…とか言っても、結局はその人が目に見える結果を残していかないと、評価するのも難しいところやろう。

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