とれぱんふっとぼーる

とれぱん先生がお送りする、ワールドフットボールブログやちゃ

噂の影山優佳さんのサッカー記事見たじゃ

2020/06/12

熱心なサッカーファンとして知られる日向坂46の影山優佳さんのブログが話題になっとるちゃね。

なんやらJリーグの連載記事を書いておられるがやけど、最初は北海道コンサドーレ札幌から始まるもんやから、オラは「J1だけかなー」と思っていたがいど…。

https://twitter.com/vanraure/status/1267449061931577344?s=20

まさかJ3までカバーされとらっしゃるとは正直驚いたのう。

それもチームの紹介とかから、戦術、選手、周辺の飲食なども含めて、本当に読みやすい内容でかつ、決して浅くない文章で、本当に良いものを見たと思ったじゃ。

こういうのはオラも見習わんなんちゃ。

昨シーズンのカターレ富山にとっちゃ、ヴァンラーレ八戸は2連敗した相手ながよ。正直彼らとの対戦さえどうにかしとけば、今頃昇格はしとったかもしれんだけに、それだけ意識してしまうチームやちゃね。

昨シーズンに監督やっとらっしゃった大石さんのチームちゃ、藤枝の頃もそうやったがやけど、長短のパスを駆使しながらボールを前に運んでいくチームやったのう。藤枝のときはクロスは多かったがいど、八戸は繋いでいく印象はあったかのう。

ただ、カターレとやったときは、第1戦は割り切って守備はしっかりするチームやったし、第2戦はハイプレスからショートカウンターを徹底してきたがで、そこはちょっと印象は違うところでもあるちゃね。

それはフラットな目線で見られている影山さんと、どうしてもカターレ目線になってしまうオラとの違い…ということやちゃ。

1トップの谷尾に、セカンドトップの上形や三田などによぉ、いかにゴールを決めさせるか…というところが、去年の八戸がこだわってきたところかな…と思ったがいど、ウイングバックの運動量も意識されとるとは、さすがやちゃ。

あと、注目選手に挙げていた「八戸のバンディエラ」こと新井山祥智選手やけど、彼は昨シーズンで初めてのJリーグやったがいど、かなり活躍されていたのが印象やったのう。長い間、東北2部から10年ほどかけて、ヴァンラーレ八戸ともに昇格してきたがいど、カテゴリーが上がってきても「普通にやれている」感が伝わってくる選手やったじゃ。

しかし、去年はホンダロックでプレーしとった安藤翼選手までチェックされとるとは、只者ではないですちゃね…。

今年こそヴァンラーレ八戸には勝ちたいがやけど、同時に楽しみやちゃね。シーズン始まったらいろいろ変わってくるところはあるがいど、影山さんのブログ記事は、J3ウォッチャーにとっても、良い予習にもなると思うちゃ。

影山さんはこれからお仕事忙しくなってくるかもしれんがやけど、カターレ編も楽しみやちゃ。

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