【ルヴァン杯 26/27】2回戦 カターレ富山 – 浦和レッズ[プレビュー] / いよいよ浦和レッズ来襲やちゃ

リーグ戦は4試合負け無しのカターレはよぉ、29日はルヴァン杯ながよ。相手はあの浦和レッズやちゃ。

目次

ついに浦和レッズが県総にやってくるちゃ

ルヴァン杯は1回戦でテゲバジャーロ宮崎に勝利したカターレやけど、その次の相手が浦和レッズながやね。これはテンションがめちゃくちゃ上がるちゃね…!

もう説明するまでもないとてつもないクラブやちゃ。アジアチャンピオンズリーグは3回優勝しとってよぉ、平均の観客動員数は約35000人やし、年間の売上は100億円を超えるという、カターレから見たら何から何まで次元が違うクラブやちゃ。そんな浦和が富山で試合をやるもんやから、こりゃテンション上がるにか。

あわせて読みたい
天皇杯2回戦 浦和レッズ – カターレ富山 / 善戦及ばずやちゃ… 水曜日に天皇杯2回戦が行われてよぉ、J3で現在首位のカターレ富山はよぉ、J1で現在7位の浦和レッズに挑戦したがいちゃ。 https://youtu.be/z8rN62-f5Vw フォーメーショ...

過去に対戦したのは2021年の天皇杯が唯一の対戦やちゃね。浦和レッズの聖地である駒場で行われた試合やちゃ。あの頃はカターレは石﨑信弘監督で、浦和がリカルド・ロドリゲス監督やったがやけど、終盤まで浦和の攻撃に対して、カターレが粘りに粘っていた試合やったじゃ。しっかしよぉ、試合終盤の80分にキャスパー・ユンカーにやられてしまって負けたがやね。いい思い出やちゃ。

32年ぶりに富山に来るみたいやちゃ

そんでよぉ、浦和レッズが過去に富山で試合したことあるがやけど、なんと32年前まで遡るがやね…。

1994/11/19 J1 浦和レッズ3-6横浜マリノス
https://j-player.main.jp/md0000000716.htm

【プレイバック1994】「Jリーグのお荷物」と呼ばれたチームを変える男たち(浦和レッズニュース)
https://news.line.me/detail/oa-urawaredsnews/bo9puroz2u4w

1994年11月29日に富山で試合したがいちゃ。相手は横浜マリノスながよ。

当時は埼玉スタジアムが建設前で駒場をメインで使っていた浦和レッズやったがやけど、改修工事に入っていたこともあって、この試合は浦和レッズがホームで富山で試合しとったがいちゃ。Jリーグ創設2年目のシーズンで、当時の浦和は下位に低迷しとって「Jリーグのお荷物」などと言われていた時代やったのう…。

低迷しとったこともあって、試合中に「(横山)謙三やめろ!」という横断幕が掲げられたり、試合後にはサポーターが乱入してドレッシングルームに特攻したりと、まあいろいろあったみたいやちゃね。

そういった香ばしい出来事があった試合以来、32年ぶりに富山で試合するがやと。

フォーメーション

それでは予想フォーメーションやちゃ。

浦和レッズは今シーズンからはチョウ・キジェ監督が率いるがやね。これまたカターレ富山の代表取締役社長である左伴繁雄さんと縁が深い人物やにか。左伴さんが湘南ベルマーレにおった2010年前後によぉ、ちょうどチョウ・キジェさんがコーチと監督で在籍しとったがやねぇ。

そのチョウ・キジェ監督と言えば、オラとしては湘南時代の3バックのイメージが強いがやけど、なんか今シーズンの浦和では[4-3-3]をベースに戦ってきとるがやね。なんかここまで振り返ったところやと、開幕3連敗でスタートすると、3連勝で盛り返して、その後は1勝1敗となんか慌ただしい印象を感じさせられるちゃ。得点も失点も多いがで、なんかカターレ富山と親近感が湧いてくる感じやちゃ。

予想スタメンやけど、最大の注目はやはり富山県滑川市出身の小森飛絢やろう。2024年のJ2では得点王とMVPの二冠になったがやけど、その後の海外移籍では上手く行かず、昨シーズン途中から浦和レッズでプレーしとるちゃ。今シーズンは序盤にスタメンで出場していたがやけど、今は南野遥海にポジション取られるような形になって、ベンチスタートになることが多いのう。そのタイミングである以上、おそらくスタメンで出場すると考えられるちゃ。

今年もジャイアントキリングしてーじゃ

この試合でちょっこし興味深いところがあってよぉ、それは今シーズンのカターレの成績にまつわる話やちゃね。

何が気になるかというと、カターレは今シーズンに入ってから4バック相手には無敗であることやちゃ。ブラウブリッツ秋田とFC今治には4-0、ジュビロ磐田には1-0、モンテディオ山形には2-0で勝利していて、栃木シティとはスコアレスドローながよ。そんでルヴァン杯ではテゲバジャーロ宮崎に2-1で勝利しとるがやね。

逆に3バック相手には、ヴァンラーレ八戸に0-2、藤枝MYFCに2-3で負けて、横浜FCには3-3で引き分け。そして天皇杯のサガン鳥栖戦では0-4で負けとるがで、3バック相手には全く勝ててないという、なんか極端なデータになっとんがいちゃ。

じゃあ、今回の浦和レッズはどうなのか?…というと、4バックながやね。

それを思ったら、カターレはやりやすい方だ…ということになるがやけど、そこは素晴らしいタレントが揃う浦和レッズだけに、どこまで通用するのか気になるもんやちゃね。この観点から見たら、いろいろ興味深い試合と言えるちゃ。

ただ、トップ戦線で戦っていない現状の浦和が、このルヴァン杯で敢えて3バックで…ということはあるのかもしれんちゃ。チョウ・キジェ監督は元々3バックを主軸やったわけやしのう。

さてさて、試合はどのように展開していくのか気になってくるもんやちゃね。楽しみやちゃ。

よかったらシェアしてくりゃっせま
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

コメント

コメントする

目次