試合を振り返る前に雑記やちゃ。

首位攻防戦のベガルタ仙台戦へ行ってきたがやけどよぉ…
カターレ富山勝利やちゃ!
いやあ、ホームの勝利は格別やちゃね…。今シーズンは上位に躍進しているカターレやけどよぉ、ホームゲームは開幕戦のFC今治戦を4-0で勝利して以降、全く勝ててなかったがやね。前回なんてほとんどカターレが攻めていながらよぉ、北海道コンサドーレ札幌のシュート一本で負けてしまうという、めちゃくちゃ気持ち悪い負け方やったしのう…。
なんのせ勝利してよかったじゃ。
しかし、ベガルタ仙台相手での勝利というものは、他よりも気持ちいいものがあるのう。
百年構想リーグの決勝で惜しくもPKで負けたとか、過去の試合でのアレコレとか、SNSで大暴れしているベガルタ仙台サポーターがいちゃもんつけてきたりするとことか、まあいろいろあるもんながやけど、そういうあらゆることが起きた後では、こちらが勝利するのは気持ちいいもんながよ。
過去のアレコレによって、ベガルタ仙台サポは松岡大智にブーイングして、逆にカターレは岩渕弘人にブーイングするという、なんかダービーマッチみたいな因縁の対戦みたいな雰囲気になっていたとこあったのう。
別にカターレ富山からしたら、ベガルタ仙台とはダービーでもなんでもないがやけど!
試合については後で振り返ることにするがやけど、一つ良かったなあと思ったのはよぉ、松岡大智が途中出場する際に、約束されたようにベガルタ仙台のゴール裏からブーイングされとったがやね。
そこでよぉ、カターレのゴール裏がすぐに松岡大智のコールをして、チャントを歌い出したのは、オラはこみ上げるもんがあったのう。松岡大智のキャラからしたら、相手のブーイングでニヤけてしまうし、逆に燃え上がる選手やと思っとるがで、こういうのは別に何の心配もいらんがやけど、すぐにチャントを歌われると、本当に力になるやろうなあ…と思ったのう。オラも熱いもんが込み上げてきたじゃ。

試合はカターレが1-0で勝利してよぉ、試合後には選手達がハーフウェイラインに並んで、ベガルタ仙台のゴール裏へ礼をしていたがやね。仙台サポは前節はそれをやった大宮にブーイングしとったようながで、オラとしてはちょっと楽しみにしていたがやけど、なんかしおらしかったがで、これは期待外れやったじゃ。
まあ…世の中こうやって期待しているときこそ、案外やってくれないもんやったりするもんやちゃ。仕方ないちゃ。
ということで、最後はもちろんこれやちゃ!

ジャスティスやちゃ!!!

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