【J2 26/27】第15節 カターレ富山 – ベガルタ仙台[プレビュー]/ 百年構想リーグ決勝のリベンジせんなんちゃ!

前節はアウェイのビッグスワンでアルビレックス新潟に競り勝った3位カターレ富山は、ホーム県総に戻って首位のベガルタ仙台戦やちゃ。

目次

首位攻防戦やちゃ!

今回の対戦相手はベガルタ仙台やちゃ。昨シーズンはお互いにアウェイで1-0で勝利して1勝1敗で、百年構想リーグ決勝では1-1の末にPKで仙台の勝ちやったがやね。

仙台は開幕から好調で首位を走っていたがやけどよぉ、中盤戦に差し掛かってきた今になって、第13節の新潟戦で1-2、第14節の大宮戦で1-2で競り負けて連敗しとるがやね。このチームはあまりターンオーバーはしないで、主力メンバーの入れ替わりが少ないこともあってか、ここに来て疲労が来ていると考えられるところやちゃ。しかし、帰ってきた中島元彦は今季絶好調やし、梅木翼や岩渕弘人らのアタッカー陣は強力やし、非常に強度が高いサッカーを展開していて、速攻の切れ味が鋭いだけに本当に要注意やちゃね。

カターレとしては、アウェイの新潟戦で競り勝ったがで、やはりいい雰囲気になってきとるちゃ。開幕に怪我で出遅れた坪井清志郎が、大宮戦、新潟戦でゴールを挙げていることも本当に大きいのう。守備陣のやりくりが非常に難しいところやけど、攻撃陣に関しては選手層の分厚さが感じられるだけに、点の取り合いに持っていきたいところではあるちゃ。

フォーメーション

前節負傷交代の岡本將成は欠場が濃厚と見られるのう。カン・ミヌが中央に入ると考えられるやろう。左に入るのは高精度クロスを武器としている香川勇気が今季初スタメンの可能性はあるやろう。なんのせ中2日の試合ながで、ちょこちょことメンバーの入れ替わりはあるかもしれんちゃね。

仙台は過密日程でもあんまし入れ替わりしないところやし、首位攻防戦だけにあまり変えないとも考えられるやろう。連敗しとるからこのタイミングで少しテコ入れすることもあるかもしれんちゃ。

久々にホームで歓喜を

アウェイでは6連勝中ながやけど、ホームでは今治に4-0で勝利したのみで、あとは勝てていないカターレとしてはよぉ、なぜかホームでは勝てないというモヤモヤする感じなっとんがやね。正直「ホームさえ勝てればいいのに」と思うところやけど、この辺りでスッキリと勝利したいところやろう。

仙台は縦への鋭さが良いチームで、前節対戦した新潟戦と近い展開になるとも考えられるやろう。アタッカー陣営は執拗に裏抜けを狙っていくやろうし、プレッシングもかなり激しいものになっていくやろう。仙台戦はコンタクトが激しくて、ややピリピリした展開になりやすいがやけど、ここはカターレらしく冷静でいられるのかポイントになってくるやろう。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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