【J2 26/27】第13節 カターレ富山 – 北海道コンサドーレ札幌[プレビュー] / 失点が激減した相手を攻略せんなんちゃ

前節はアウェイでRB大宮アルディージャと対戦して、見事3-0で勝利したカターレはよぉ、ホーム県総に戻って、今度は北海道コンサドーレ札幌と対戦やちゃ。

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3バックに変更後に復調傾向の札幌

今回の相手は北海道コンサドーレ札幌やちゃ。

昨シーズンまでカターレに3年間在籍してて、正GKとして大活躍していた田川知樹が百年構想リーグから札幌へ期限付き移籍で加入してよぉ、これまで正GKとして活躍しとるちゃ。

これまでの流れで順当に考えれば、札幌は田川知樹で、カターレは平尾駿輝がゴールマウスを守ることになるやろう。同年代で共に富山で切磋琢磨した両GKがJ2の舞台で対戦できるとは感慨深いもんがあるやろう。

開幕から低調で、一時期は最下位にまで転落していた札幌やったがやけどよぉ、システムを3バックに変更してから3勝2敗とだいぶ復調してきとるがやね。特によぉ、10月に入ってからは3勝1敗で失点数が2しかしとらんがいちゃ。9月までの2ヶ月間で15失点していたことを考慮したら、だいぶディフェンス陣の踏ん張れるようになったと考えられるやろう。

川井健太監督のスタイルはポゼッション重視ながやけど、ここ数試合では守備からゲームに入ることも多くて、まずは「先制点を許さない」というところをベースで戦っている感はあったじゃ。最終的なスタッツではパス本数もボール支配率も高めながやけど、リスク回避を重視しとるのが今の札幌やと考えられるちゃ。

フォーメーション

フォーメーションを見てみると、札幌は3バックで来る可能性が高そうやちゃね。開幕当初から4バックで戦ってきていたチームながやけど、ディフェンス崩壊もあってか、最近は3バックで中央はしっかり固めていこうとする傾向にあるちゃ。

カターレにとっては、今シーズンはミラーゲームの相手に甲府戦で1勝したのみで、現状では苦戦する傾向にあるがでよぉ、札幌戦ももちろん簡単な試合にならないのは容易に想像できるやろう。選手層もかなり分厚くてよぉ、ベンチに置くだろうヴィニ・ペイショット、スパチョーク、マリオ・セルジオらのカードも非常に怖いのう。途中交代などの選手起用も注目点になりそうやちゃ。

久々のホーム勝利を

今シーズンのカターレはよぉ、アウェイでは5勝しとるがやけど、ホームでは1勝4分1敗ながで、どうも煮えきらない試合が多いがやね。それも最初のホーム開幕戦で今治に4-0で勝っただけで、それ以外は勝ててないがで、サポーターとしては「そろそろ勝たんまいけ…」とモヤモヤするところやろう。

札幌としては序盤のつまづきを取り戻していくには、ここで勝利して昇格戦線へ繋げていきたいところやろう。勝利を積み重ねてきている状況だから、富山での試合ということであっても、勝ち点3は欲しいところやちゃね。なんせ昨シーズンはカターレ相手にはシーズンダブルしとるわけやしのう。あの頃に問答無用の大活躍だった高嶺朋樹は移籍してしまったがやけど、札幌ドームでの試合で見事なFKを決めているテクニシャンの青木亮太はおるがで、本当に要警戒やちゃね。

かなりの大雨の中での試合で、ピッチコンディションもいつもと異なる状況になるやろう。結構スリッピーになることも考えられるがやけど、この辺りは試合の鍵を握りそうやちゃね。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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