2試合連続でホームで引き分けているカターレはよぉ、アウェイのNACK5スタジアムでRB大宮アルディージャと対戦やちゃ。
上位対決やちゃ
今回の相手はRB大宮アルディージャやちゃ。2024年に大宮がJ3降格してきたときに初対戦して、そのシーズンはカターレが1勝1分、そして2025年は舞台をJ2に移して今度は大宮が1勝1分やったがやね。対戦成績では互角やちゃ。
NACK5スタジアムでは、アウェイでありながら、カターレが1勝1分ながやね。逆に県総では勝ててないということになるがやけど、お互いアウェイで強いのはちょっこし変わっとるのう。
この対戦で興味深いところはよぉ、両チームともゴール数が非常に多いことやろう。大宮がリーグ最多の21得点で、カターレは20得点ながで、リーグ屈指の得点力を誇るチームが対戦するということやちゃ。そんでどっちのチームにしても、スコアレスで終わった試合がほとんどないところも興味深いところやのう。
フォーメーション

ターンオーバーの可能性はあるかなーと思って、メンバーを少しイジってみたじゃ。大宮はあんまし変えてもないがやけど…。
大宮のメンバーを見ていると、前線は去年の対戦でもやられているカプリーニと泉の両サイドは本当に厄介やちゃね。このウイングプレーヤーの個の力があって、そして決定力の高いカルリーニョス・ジュニオが最前線に控えているがで、前線のスカッドは見て分かるようにリーグ最強クラスであることは間違いないやろう。そこでよぉ、2列目には本来はFWでプレーしている豊川雄太や山本桜大が控えているのが、大宮というかレッドブルグループのフィロソフィーを感じさせられるところやちゃ。
あとよぉ、このチームを見ていて思うことやけど、アンカーにいる加藤玄がかなりいい仕事っぷりを魅せているがやね。前がかりになりがちなチームで、彼のところでしっかり回収してよぉ、分厚い攻撃に展開できるがで、まさに「RB大宮アルディージャの心臓」と言えるやろう。ナルシス・ベラッチ・ナダル監督の信頼の厚さを感じさせられるのう。
過密日程を乗り切らんなんちゃ
今週はミッドウィークでの試合があって、週末には札幌戦があってよぉ、翌週には新潟戦。そんで11月3日には仙台戦、7日には鳥栖戦と上位対決だったり、ここ数年までJ1におったクラブとの対戦だったりと、キッツい相手ばっかし対戦することになるちゃね。ほとんど勝つことができないことも考えられるところやけど、ここを乗り切ったら、それこそ昇格が実際に伺える位置で戦えることになるがで、カターレとしては勝ち点3を積み上げていきたいところやろう。
控えも割と充実している今シーズンのカターレやけど、実際は谷本駿介、布施谷翔、岡本將成などの存在感が非常に大きい選手達がなかなか変えられない状況というだけあって、若干のクオリティの差はあるのは現実やちゃ。それ故によぉ、この試合では普段は途中出場が多かったり、カップ戦要員になってしまっている選手などが、目に見える結果を出して欲しいと思うところやちゃね。

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