【第9節】ヴァンフォーレ甲府 – カターレ富山[プレビュー] / 今度こそミラーゲーム攻略やちゃ

前節は横浜FCと3-3で引き分けて、その後は浦和レッズとのルヴァンカップの試合を2-3で終えたカターレはよぉ、アウェイのJITリサイクルインクスタジアムで、ヴァンフォーレ甲府と対戦やちゃ。

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低調なスタートになった甲府

対戦相手のヴァンフォーレ甲府やけどよぉ、渋谷洋樹監督が就任したシーズンで、百年構想リーグではEAST-Bを制して、全体では4位で終了してまずまずやったがやね。

ただよぉ、新シーズンを開けてみると、2勝1分5敗で降格圏の18位に低迷してしまっとるがで、かなり苦戦を強いられている状況やのう。その原因となっているのは、8試合で6ゴールしか奪えていない攻撃陣ながよ。割と攻撃的なサッカーを好むとされる渋谷洋樹監督やけど、その色をうまく出せていない状況なのは感じさせられるちゃ。

その甲府やけど、GK河田晃兵、FW三平和司が長期離脱になってしまったり、怪我人がやや多めになっとるのは気になるところやちゃ。カターレもその点は同じところではあるがやけど、長年チームを牽引してきたベテランが欠けているのは、チーム全体への影響は強く出るんやないかなーと思うところではあるちゃ。

フォーメーション

向こうが3連敗しとるということやから、ちょこちょこ変えてくる可能性はあるがやけど、同時に怪我人も多いみたいながで、監督コーチ陣はなかなか頭を悩ませるところやろう。直近の試合では、46歳の大ベテランやけど、近年はベンチスタートが多い山本英臣が出場しとるように、守備陣も台所事情の難しさを感じさせられるところやろう。

こういう相手ちゃ、逆に不気味に見えてくるもんやのう。

カターレの方は、これと言って変えるところもないやろう。4試合負け無しで、ルヴァン杯での浦和戦もいい勝負をしている状況を考えたら、まずチームの戦い方を変えるというのはないやろう。ただ気になるところは、ルヴァン杯でプレーした選手がどれほど起用されるのか…?といったところやちゃね。特に浦和戦でゴールを決めている、溝口駿、松田力は気になるところやし、久々のスタメン出場ながら攻守でフレキシブルに動き回っていた瀬良俊太辺りも気になるところやちゃ。

ミラーゲームを攻略せんなんちゃ

相手は降格圏で、しかも昨シーズンはシーズンダブルを達成しているということで、カターレの方が有利に見られがちやないかなーと思うところやけど、いくつか懸念点もあるやろう。

その大きな懸念点は、今シーズンのカターレは「3バックに勝利していない」というところにあるちゃね。

特にミラーゲームになってくると、なかなかギャップを作るのが難しいしよぉ、対面の選手との1対1の局面が非常に多くなることを考慮したら、藤枝戦や横浜FC戦の前半のように、もろにプレスを受けてしまう展開も大いに有り得るやろう。そうなってくると、だいぶビルドアップ等で苦労するがで、そこで決定力のある内藤大和や、スピードのある黒川淳史らにやられてしまう…というのは考えられるところやちゃ。

ただ、向こうがあまり調子が良くないからこそ、カターレはミラーゲームでも制するようにはしておきたいとこやろう。その後の自信に繋がっていくことも考慮したら、何としてでもモノにしたいもんやちゃね。

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この記事を書いた人

とれぱん先生のアバター とれぱん先生 ブログ管理人

富山県の入善町に在住やちゃ。
2019年までプレーしていたハンガリー代表GKガボール・キラーイを応援しとったがいちゃ。今は地元のJリーグチーム、カターレ富山を中心に、いろんなスポーツを見とんがよ。バレーボール(KUROBEアクアフェアリーズ)、ハンドボール(アランマーレ富山)なども応援しとって、最近はクリケットもチェックしとるちゃ。料理、ギター、イラスト、温泉・サウナめぐりなども好きやちゃ。やわやわと頼んますちゃー

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